2025年12月に発売されるおすすめタイトル5選!『ポケモンZA』追加コンテンツに“HD-2D”の火付け役『オクトラ』シリーズの最新作など

Switch2やPS5日本語モデルと合わせて今年最後のゲームを楽しもう!

その他 インサイド レコメンド
2025年12月に発売されるおすすめタイトル5選!『ポケモンZA』追加コンテンツに“HD-2D”の火付け役『オクトラ』シリーズの最新作など
2025年12月に発売されるおすすめタイトル5選!『ポケモンZA』追加コンテンツに“HD-2D”の火付け役『オクトラ』シリーズの最新作など 全 19 枚 拡大写真

今年も残すところあと1ヶ月となりました。やり残しで後悔することがないよう、仕事に学業、もちろん遊びも最後まで全力でいきたいものです。

この記事では、2025年12月に発売されるゲームタイトルの中からおすすめを5つ紹介します。ぜひ最後までご覧いただき、気になった作品がありましたら、今月の遊びの予定に組み込んでみてください。

◆2025年12月4日(木)『オクトパストラベラー0』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam/PC)

『オクトパストラベラー0』は、ドット絵と3Dを組み合わせた“HD-2D”作品の火付け役となったシングルプレイRPG「オクトパストラベラー」シリーズの最新作です。第1作目の『オクトパストラベラー』と同じ大陸を舞台に新たな物語が描かれています。

ある日、主人公の故郷「ウィッシュベール」では聖火祭が催されていました。年に一度のイベントで町は活気にあふれていましたが、平和を守る蒼い炎を灯そうとした瞬間、ウィッシュベールは赤い炎に包まれてしまいます。滅びゆく故郷を見て復讐の道を選ぶのか、それとも復興の道を選ぶのか、全てはあなた次第です。

これまでの「オクトパストラベラー」シリーズではプレイアブルキャラクターごとのストーリーが描かれていましたが、本作の主人公はプレイヤー自身です。見た目に声や髪型・髪色、好きな料理から得意技まで自分好みにカスタマイズして作品の世界に飛び込みましょう。なお、ジョブは「剣士」「商人」「盗賊」「薬師」「狩人」「神官」「学者」「踊子」の8つから選ぶことができますよ。

新要素として、故郷の町を復興する「タウンビルド」が追加されました。建造物を自由に配置したり、仲間や冒険で出会った人々を町に勧誘してウィッシュベールの再建を目指しましょう。住民はそれぞれ町に役立つ「住民アビリティ」を持っているので、適材適所な配置を目指す楽しさもありますね。

新たな要素が追加された名シリーズの最新作を、年末年始の長期休暇などにじっくりと遊んでみてはいかがでしょうか。


オクトパストラベラー0 -Switch2
¥6,608
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

◆2025年12月4日(木)『メトロイドプライム4 ビヨンド』(ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ)

『メトロイドプライム4 ビヨンド』は、2003年にゲームキューブ向けに発売された『メトロイドプライム』シリーズの最新作です。

突如転送されてしまった緑多き未知の惑星「惑星ビューロス」を舞台に、ジャングルに巣食う生物と激しい戦いを繰り広げたり、石像や遺跡をスキャンして進むべき道を探し出したりして、惑星内で生き抜きましょう。

本作でサムスは高度な機能を搭載した「ヴァイオラ」と呼ばれるバイクを入手します。ヴィオラでは、スピードに乗った突進で敵を弾き飛ばしたり、鉱石を粉砕する「ブースト」や、最大5体の敵を同時にロックオンして追尾式の弾を放つ「プロジェクタイル」などのアクションが可能です。広大なマップをバイクで疾走しながら繰り出されるバイクアクションに注目です。

さらに、サムスが獲得した惑星に伝わる“サイキック能力”からも目が離せません。この力を使えば離れた仕掛けを作動させたり、ビームの軌道をコントロールすることができるので、結果として探索や戦闘の幅が広がりました。

また、Nintendo Switch 2 EditionであればJoy-Con 2を両手に持った状態でのマウス操作にも対応しているとのこと。右手の「アームキャノン」と本作の目玉である左手の「サイキックグローブ」を、まるで自分がサムスになったような感覚で操り楽しめる本作をぜひプレイしてみては。


メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition -Switch2
¥7,817
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

◆2025年12月4日(木)『LET IT DIE: INFERNO』(PS5/Steam)

『LET IT DIE: INFERNO』は、一癖も二癖もある変人たちに案内され、パンイチ状態から塔の頂上を目指すというローグライクサバイバルアクション『LET IT DIE』のおよそ8年ぶりの続編です。

大厄災の後に突如出現した巨大な穴「地獄門」には、世界を支配できる秘宝「死神の目」が眠っていました。そんな中、謎の組織に捕まった主人公は、全身刺青の美女“クリコ”に命じられ巨大な穴を探索する「レイダー」として働くことに。高度1万メートルから地獄へ飛び込み秘宝を探す主人公でしたが、世界を牛耳る力を求める超巨大企業グループ「ヨツヤマ」によって殺されてしまいました。しかし、クリコは死して脊髄だけとなった主人公を回収し、新たな身体を手渡すや否や、再び穴に潜ることを命じました。死んだら身体を入れ替えまた潜る、そんなカオスな物語が始まります。

ローグライクサバイバルアクションの本作では、探索のスタート位置や出現アイテムは潜るたびに変化します。また、探索中に死亡した場合は物資や装備だけでなく身体すらロストすることに。襲い来る異形のモノやヨツヤマ勢力の部隊、他のレイダーを退け地獄門からの生還を目指しましょう。

前作の癖強な世界観を十分に継承した最新作は今月注目の1作になりそうです。

◆2025年12月5日(金)『クラウドハイム』(PS5/Steam/PC)

『クラウドハイム』は、最大4人協力プレイに対応したアクションRPGです。ラグナロクにより崩壊した世界で神々から力を授かったプレイヤーは、「クラウドハイム」と呼ばれる天空の地で失われた秩序の回復を目指すことになります。

戦闘面は物理演算を用いたハイペースなアクションが特徴です。格闘ゲーム風のコンボアクションも導入されており、たとえば敵を空中に打ち上げ、仲間とアドリブでコンボ攻撃を組み立てるなど、自由度の高いバトルが楽しめますよ。

拠点となる空飛ぶ巨大な亀「オーディンシェル」では、インベントリを介さない視覚的なクラフトシステムが楽しめます。メニューに潜らなくても、三人称視点のままアイテムを施設に投げ込めばクラフトされる様は中々斬新ですよ。また、不要なアイテムは売店に並べてNPCに売ったり、ペットに与えてスキルなどに変換してもらうなど一風変わった要素も含まれています。

元Epic Games創設メンバーで、約10年間『フォートナイト』のリードデザイナーを務めた実績を持つCEOが率いるスタジオの最新作に注目です。

◆2025年12月10日(水)『Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ』(ニンテンドースイッチ2)

『M次元ラッシュ』は、2025年10月16日に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』の新たなストーリーやポケモンを含んだ有料追加コンテンツです。ミアレシティに突如出現した「不思議な空間のひずみ」の先にある「異次元ミアレ」を舞台に、主人公といたずら好きな幻のポケモン「フーパ」、そしてMZ団の仲間のさらなる冒険が描かれます。

「異次元ミアレ」の特徴は、ミアレシティの中では出会えなかった珍しいポケモンや、見たことのないメガシンカポケモンが多数生息していること。また、“異次元”というだけありレベル上限100を超えるポケモンが生息している点にも注目です。

このほか、でんきポケモン最強とも言われる幻のポケモン「ゼラオラ」がメガシンカした姿「メガゼラオラ」が登場するなど、新たな挑戦を続けるポケモンらしい追加コンテンツとなっています。

『Pokémon LEGENDS Z-A』をまだプレイしたことがないという方はこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。


Pokémon LEGENDS Z-A M次元ラッシュ |オンラインコード版
¥3,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

以上、2025年12月に発売されるおすすめタイトル5つの紹介でした。気になった作品がありましたら、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。


《sen》

sen

2023年12月よりライターとしての活動を開始。趣味が高じてライター業を営むように。FPS・アクションの合間にシミュレーションを挟み心の平穏を保っている。

+ 続きを読む

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

特集

関連ニュース