『FF9』などで知られるイラストレーター・キャラクターデザイナーの板鼻利幸氏が、スクウェア・エニックスを退社していたことを明らかにしました。今後はフリーランスとして活動していくとのことです。
『FF9』25周年が“一区切り”に
板鼻利幸氏は『FF9』(村瀬修功氏、長澤真氏らと協同)の他にも、『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズのキャラクターデザインなどで知られるクリエイター。1月5日に同氏はXアカウントおよびnoteにて、スクウェア・エニックスを2025年末に退社していたことを発表しました。
退職の理由については、『FF9』が2025年に25周年を迎え“自身に与えられた役割を遂げた”という達成感があったこと、これをひとつの区切りにしたことが語られています。「これからも長く絵を描き続けるため」「今後新たなチャレンジをしていく」という想いで、今後はフリーランスのイラストレーター/キャラクターデザイナーとして活動していくそうです。
同氏の直近の活動としては絵本『ビビとおじいちゃんと旅立ちの日に』の作画や、『ニーア オートマタ』にてゲストキャラクターデザインとして参加し「デボル」「ポポル」を手掛けたことなどが挙げられます。
板鼻氏のイラストは、『FF9』や『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズのファンにとって馴染み深いもの。これからの活躍にも期待しましょう。





