先日成人向けRPG『ランス』シリーズをプレイし続けて日本語能力検定試験に合格した海外ゲーマーをご紹介しましたが、そのポストに「私も!」とさまざまな海外ゲーマーから反応が寄せられました。
「私も!」とゲームで日本を覚えた海外ゲーマーたちが続々集合
事の発端は、海外ユーザーのKōun'na氏がXにて「『ランス03』と『ランスX』を1日10時間~12時間プレイし続けただけで、他の勉強は何もせずにJLPT N3(日本語で日常会話ができるレベル)に合格した」「信じられないけれど、エロゲーから日本語を学ぶなんて可能だとは思ってもみなかった(笑)」と語ったことをGame*Sparkで記事にしたことから始まります。

その記事の告知をXにてポストしたところリプライや引用リポストにて、同じくエロゲなどで日本語を習得した海外出身のゲーマーたちが多数反応しています。
中には、エロゲで日本語を勉強し、アニメの制作などに関わっている方や『月に寄りそう乙女の作法』で最上級のJLPT N1(評論、論文などの専門的会話が可能なレベル)を合格した方などさまざまな人が見られます。
言語を習得する上で最も重要なことは、文法や単語を覚えることではなくその国の文化に興味を持つことなのかもしれません。日本人ゲーマーの中でも海外でのみ配信されているゲームを遊ぶために言語を習得したという人物も耳にします。
Game*Sparkでは、ゲームで英語漬けという英語を学べる連載もありますので、興味がある方はこちらもチェックしてみてください。





