全て最安値を更新!リメイク版『フロントミッション1st』は格安の75%OFF、恋愛SLGの金字塔『ときメモ エモーショナル』も40%OFFに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

次に遊ぶゲームを探している人は、セールを活用してお得に入手してみてはいかがでしょうか。

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全て最安値を更新!リメイク版『フロントミッション1st』は格安の75%OFF、恋愛SLGの金字塔『ときメモ エモーショナル』も40%OFFに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
全て最安値を更新!リメイク版『フロントミッション1st』は格安の75%OFF、恋愛SLGの金字塔『ときメモ エモーショナル』も40%OFFに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】 全 7 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ダウンロード版の販売を行っているほか、対象タイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

セール対象のタイトルは、時に最安値を更新する場合があります。「折角だから、安くなったタイミングで購入したい」と考える人も多いことでしょう。そんな方々に向け、eショップ/PS Storeのセールで最安値を更新したタイトルをチェックし、お薦めを厳選してお届けします。

■スイッチ『フロントミッション』シリーズ(eショップ):1月19日まで

巨大な人型兵器「ヴァンツァー」をカスタマイズし、過酷な戦場に立ち向かうシミュレーションRPG『フロントミッション』シリーズ。鉄と硝煙にまみれた戦場では様々な思惑が入り乱れ、戦略性とドラマチックな物語の双方が味わえます。

そんな『フロントミッション』シリーズの初期~中期を支えた3作品、『フロントミッション ザ・ファースト: リメイク』、『フロントミッション セカンド: リメイク』、『フロントミッション サード: リメイク』のスイッチ版が、揃ってセールの対象になっています。

割引率も高く、『ファースト』は75%オフの999円と破格の安さ。また、『セカンド』は66%オフの1,325円、『サード』は50%オフの1,999円と、こちらもかなりお手頃な価格になっています。

通常価格は各3,999円ですが、このセールならまとめて買っても4,323円で3作品が揃います。いずれの作品もこれまでの最安値を更新しているので、まさにお買い得なタイミングです。

【セール対象 スイッチ】

■スイッチ『ときめきメモリアル forever with you エモーショナル』 3,960円(eショップ):1月17日まで

『ときめきメモリアル』は、かつて家庭用ゲーム市場にギャルゲーブームを巻き起こした、恋愛SLGの金字塔です。この名作を現代に蘇らせた『ときめきメモリアル forever with you エモーショナル』が、2025年5月に発売されました。

『ときメモ』が持つ魅力はそのままに、後のシリーズに搭載されていた「Emotional Voice System」を逆輸入。入力した名前を「声」でちゃんと喋ってくれるという、没入感をさらに高める嬉しい機能を味わえます。

さらに、下校イベントやデートといったキャラクターイラスト(立ち絵、スチル)は、オリジナル版と新グラフィック版の切り替えにも対応。お馴染みのビジュアルで楽しむか、新しい見た目を楽しむか。自分の好みに合わせて満喫してください。

前回のセールでは5,280円でしたが、今回は40%オフまで下がり、3,960円とお得感のある価格帯になりました。この機会に、伝説の名作に触れてはいかがでしょうか。

■PS5/PS4『Fallout 4』 550円(PS Store):1月21日まで

「ベセスダ・ソフトワークス」の代表的な作品のひとつ『Fallout 4』は、核戦争によって文明が大きく衰退し、荒廃した世界で逞しく生き抜く人々を描いたオープンワールドRPGです。

世界は広大ですが、探索し甲斐のある場所が多く、未知の土地を放浪する楽しさは折り紙付き。また、物語はプレイヤーの選択で分岐するため、自らの手で結末を選ぶ醍醐味も味わえます。

『Fallout 4』自体は発売から10年以上が経過した作品ですが、PS5版への対応が行われたのは2024年のこと。また、75%オフの550円というセール価格はこれまで何度か実施されましたが、PS5版に対応してからは今回が初めてです。

PS4版からのアップグレードだと100円かかりますが、今回のセールはPS5版が含まれているため、550円だけで済みます。PS5で『Fallout 4』を、550円という最安値価格でお楽しみください。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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