
『Stellar Blade』『勝利の女神:NIKKE』で知られる韓国の開発スタジオSHIFT UPが、地域の貧困世帯に対して約500万ウォン相当の布団を寄付しました。
まさにゲーム業界の“伊達直人”か
SHIFT UPの公式サイト(韓国語)によると、今回の取り組みはソウル市と社会福祉共同募金会が推進する社会貢献キャンペーンの一環として、支援を必要とする家庭が暖かく冬を乗り越えられるように行われたとのこと。
SHIFT UPの関係者は「寒い冬を過ごす近隣の人々の助けになればという思いで参加した」とコメントしており、今後もさまざまな支援活動に取り組む方針を示しています。
SHIFT UPではこれまでも、社会貢献に関するキャンペーンへ継続的に参加してきました。2023年にはトルコ大地震への支援金として、10万ドルと代表を務めるキム・ヒョンテ氏の私費1億ウォンを含む“2億3,000万ウォン”を寄付。昨年は地域の高齢者に向けてサムゲタンや精肉セットを贈呈しています。
現在、SHIFT UPでは『Stellar Blade』の続編のほか、新作となる『Project Spirits』を開発中。地域住民のみならず、我々ゲーマーにはセクシーなプレゼントをしてくれる同スタジオの活躍に今後も目が離せません。






