■アップグレード対象ソフトで“スイッチ2ライフ”が充実
「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の対象となるソフトの中には、アップグレードパスを組み合わせることで、スイッチ2向けに調整された「Nintendo Switch 2 Edition」として遊ぶことができるものもあります。
アップグレードパスは無料の場合もありますが、今回紹介する対象ソフトは全て有料です。追加で費用がかかるからこそ、ソフト本体は本サービスでお得に購入しましょう。
アップグレードパスが活用できるソフトの中では、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(7,678円)と『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』(7,900円)が、真っ先にお勧めしたいソフトです。
スイッチと同日にリリースされた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、これまでシリーズ内で継承されていた“当たり前”を見直し、いわゆるオープンワールド方式を採用するなど、過去作に見られなかった斬新な切り口や構成が話題となりました。
各地にある祠の攻略もひとつの目的ですが、その解法はひとつに限らず、プレイヤーの発想次第でいくつもの手法が生み出されました。そうした自由度の高さは、さきほど取り上げた『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』にも受け継がれています。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の直接的な続編にあたる『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、前作の魅力を順当に受け継ぎつつ、新たにクラフト要素を取り入れ、広大な世界の冒険に鮮やかな刺激を加えました。本サービスで2本まとめて購入すれば、かなり長い間楽しめること間違いありません。
絶大な人気を誇る『ポケモン』シリーズでは、『ポケモンレジェンズ Z-A』(7,100円)が条件に合致しています。アップグレードを適用してNintendo Switch 2 Edition版にすると、フレームレートの向上やグラフィックの高解像度化といった恩恵を受けられます。
さきほど『メトロイド ドレッド』をお勧めしましたが、アップグレード対象の『メトロイドプライム4 ビヨンド』(7,980円)も候補のひとつです。『メトロイドプライム』シリーズは主観視点の3Dアクションなので、『メトロイド ドレッド』とはプレイ感も変わりますが、だからこそ両作品を遊んでその違いを味わうのも一興でしょう。
みんなでワイワイ遊ぶゲームを探しているなら、ボードゲームの定番作『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』(7,100円)も視野に入れましょう。家族や友達はもちろんのこと、ランダムマッチなら世界中のユーザーと一緒に楽しめます。
またアップグレードすれば、プレイヤーが番組の参加者となって様々なコーナーにチャレンジする「ジャンボリーTV」が追加されます。新しいミニゲームが20種類追加され、遊びの幅がより広がります。
【本サービスの対象作品と通常価格】
・『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』:7,678円
・『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』:7,900円
・『ポケモンレジェンズ Z-A』:7,100円
・『メトロイドプライム4 ビヨンド』:7,980円
・『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』:7,100円
■購入期間は、2026年1月30日23時59分まで! 購入後は1年間有効
「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」のお得度を重視し、6,000円台以下のタイトルは候補から外しましたが、インクで染め上げるナワバリバトルで勝敗を決するTPSアクション『スプラトゥーン3』や、秒単位でサクサク遊ぶ瞬間アクション『超おどる メイド イン ワリオ』など、面白さの点で引けを取らないソフトが多数あります。
有料アップグレードの対象ソフトには、『あつまれ どうぶつの森』や『星のカービィ ディスカバリー』などもあり、こちらも一考の価値があります。また、3月26日にアップグレードが予定されている『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』を、今のうちに手に入れておくのも悪くありません。
「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」の購入期限は、2026年1月30日の23時59分まで。この期限を過ぎると購入できなくなりますし、今月いっぱいではない点もご注意ください。(※1月31日は期間外)
購入しておけば、引き換え期限は1年間あるため、ひとまず購入しておき、引き換えるソフトを後から絞るという手もあります。ただし、ただし、期限切れになる前に必ず引き換えましょう。

多くのユーザーが利用した嬉しいサービスを、最後までしっかり堪能してください。
※各タイトルの通常価格(ダウンロード版)は、すべて税込みです。
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



