リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、謎のカウントダウンサイト更新。新企画は“薔薇”がテーマ?『RULE of ROSE』関連説が海外で浮上

『RULE of ROSE』は2006年にPS2で発売されたサイコミステリーADVです。

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リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、謎のカウントダウンサイト更新。新企画は“薔薇”がテーマ?『RULE of ROSE』関連説が海外で浮上
リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、謎のカウントダウンサイト更新。新企画は“薔薇”がテーマ?『RULE of ROSE』関連説が海外で浮上 全 2 枚 拡大写真

リメイク版『SILENT HILL 2』の開発などで知られるBloober Teamは、以前から公開している謎のカウントダウンサイトを更新しました。サイトや公式Xのポストでは、“薔薇”がフィーチャーされています。

『RULE of ROSE』のリメイク、もしくは新作説が海外で浮上

Bloober Teamは『レイヤーズ・オブ・フィアー』シリーズやリメイク版『SILENT HILL 2』の開発などで知られる、ポーランドのメーカー。カウントダウンは2026年1月1日から実施されており、日本時間2月15日0:00に終了予定であることが、以前からわかっていました。



今回のサイト更新では、「Some things never leave the walls.... They only learn to wait...(壁の中から、決して離れないものがある……。彼らはただ待つことを覚えるだけだ……)」というテキストとともに、薔薇のアートがフィーチャーされています。

また、サイト上では謎のメッセージが流れる音声を再生できます。この音声について、海外ユーザーは詩人ウィリアム・ブレイクの詩「The Sick Rose(病気のバラ)」ではないかと指摘。

アート、音声ともに薔薇がフィーチャーされていることから、海外コミュニティでは2006年にPS2で発売されたサイコミステリーADV『RULE of ROSE』のリメイク、もしくは新作の登場を期待する声が挙がっているようです。海外メディアPC GamerIGNも、この点について言及しています。


結局のところ、カウントダウン終了時に何が発表されるのかは不明です。新作ゲームの発表なのか、あるいは何らかの新企画の発表なのでしょうか。

Bloober Teamのカウントダウンは、日本時間2月15日0:00に終了します。


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《重田 雄一》

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