
スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーVII』のSteam版について、新バージョンをリリースすることを発表しました。これに伴い、2013年に配信されたバージョンは配信終了となります。
日本からも買えるように!?
2013年に発売されたSteam移植版『ファイナルファンタジーVII』は、海外で2012年にスクエニ公式ストアで発売されたバージョンの配信プラットフォームを増やしたもの。日本でもスクウェア・エニックスeストアで日本語を追加した『インターナショナル for PC』版として配信されました。これをベースに現行機移植版も作られており、Microsoft Storeの『WINDOWS EDITION』もそのバリエーションのうちのひとつです。
配信ストアの関係からか、Steam版は長らく日本から購入できない“おま国”状態となっており、日本語も収録されていません。そのため『リメイク』『リバース』などにあわせて、Steamで原作を含めて一気に遊ぶというやり方はこれまでできませんでした。

日本向けPC版はセキュリティソフトのサポート終了に伴い2025年に販売を終了していましたが、同じ理由かは不明ながらSteam版もまもなく販売終了予定。あわせて新バージョンが配信されるようになります。2013年版所有者は終了後も引き続きプレイできるほか、新バージョンも追加料金なしで入手できます。ただし、セーブデータの互換性はありません。
今回の配信で、日本からのアクセスやプレイが可能になることも期待したいところ。Game*Sparkでは日本向け配信の有無をスクウェア・エニックスに問い合わせており、回答があり次第お伝えします。




