【コスプレ】2ショット撮影ができた『鳴潮』ブース!スレンダーな美脚が光る千咲の美女レイヤーが素晴らしい【台北ゲームショウ2026】

まさにファンに向けたコスプレイヤー撮影会というアプローチ!?

コスプレ イベント
千咲『鳴潮』/DenKa殿下/周荀( Instagram:denkakeke)
千咲『鳴潮』/DenKa殿下/周荀( Instagram:denkakeke) 全 24 枚 拡大写真

1月29日から2月1日までの4日間、アジア最大級のゲーム見本市「台北ゲームショウ2026」が開催されました。26の国・地域から399社が出展。家庭用ゲーム機、PC、モバイルなど幅広いプラットフォームを網羅し、話題の大作からインディーゲーム、ボードゲームなど合計500本以上のゲームが展示され、累計約40万人の来場がありました。



同イベントにはオープンワールド・アクションロールプレイングゲーム『鳴潮』が出展し、コスプレイヤーを起用したファンとの交流会、会場限定グッズ販売、スタンプラリー、ステージイベントなど盛りだくさんの施策を展開しました。

鳴潮』【台北ゲームショウ2026】

基本的にどのブースも、来場者の集客および滞在時間の長さ、SNSでの拡散に重きを置いているのは共通だと思われます。その狙いにおいて、コスプレイヤーを起用した集客とSNS拡散は大きな成果が挙げられることから、今回も多数のブースが人気コスプレイヤーを起用した撮影会に力を入れていました。

千咲『鳴潮』/DenKa殿下/周荀( Instagram:denkakeke

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しかし、同時に一つの課題も浮かび上がります。それはコスプレイヤーを撮る人が必ずしもゲームのプレイヤーではないことです。コスプレイヤー個人のファンであったり、美しいコスプレイヤーを撮ることに満足する通りすがりの人だったりすることも多いです。そのため、コスプレイヤーを起用することで、どれだけゲームダウンロード、ファン満足度を高めることに繋がっているのか、実際の数字と向き合った際に正解が分からない点でもあるかと思います。

鳴潮』【台北ゲームショウ2026】

今回、『鳴潮』ブースでは、ステージイベントを除いて、出演するコスプレイヤー単体の撮影会は基本的に行われていませんでした。その代わり、台湾ではコスプレイヤーとの2ショット文化があるのを活かして、スタンプラリーのミッションの中に「コスプレイヤーと一緒に記念撮影してSNSにタグ付け投稿する」を組み込んでいました。そうすることで、ゲームのファンおよび興味を持った人に絞って集客する狙いがあるのだと思われます。

千咲『鳴潮』/DenKa殿下/周荀( Instagram:denkakeke)
鳴潮』【台北ゲームショウ2026】
コスプレイヤーさんとの記念写真のSNS投稿の呼びかけ
配布ノベルティ

実際、ゲーム内キャラのコスプレをした来場者が公式コスプレイヤーと一緒に記念撮影する場面もあり、コスプレしない方は用意されたぬいぐるみなどの小道具を持って一緒に撮影できたり、ファン満足度の高い撮影タイムだと感じました。

鳴潮』【台北ゲームショウ2026】

『鳴潮』は日本国内のイベント展開でも、ファン満足度を優先する施策を展開してきた印象があります。今回のブースも四日間、大盛況の様子が伺えました。

会場で販売されたオリジナルグッズ
会場で販売されたオリジナルグッズ

撮影:乃木章(X:@Osefly


《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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