プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
ニンテンドースイッチ2 | 77 | 75 |
2026年2月12日にニンテンドースイッチ2で発売された『マリオテニス フィーバー』は、30種の特殊ラケットと38キャラの組み合わせが鍵を握るシリーズ最新作。ストーリーやJoy-Con 2を振る「スイングモード」など、初心者から上級者まで楽しめる多彩なモードを収録しています。

タイトル | マリオテニス フィーバー |
|---|---|
対応機種 | ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年2月12日 |
日本語対応 | 対応 |
・Daily Star: 100/100
テニスゲームとして、まさに「スマッシュ(大成功)」な出来栄えだ。
・PC Games: 85/100
『マリオテニス フィーバー』は、堅実なテニスアクションに新鮮なアイデア、そしてマリオらしいハチャメチャな要素を融合させている。軽微な技術的問題はあるものの、長期的な魅力に満ちた非常に成功した一作だ。

・Omelete: 80/100
本作は自分たちが何を目指すべきかを正確に理解している。
シリーズを根本から再発明しようとするのではなく、クリエイティブなメカニクス、混沌とした試合展開、そしてマルチプレイへの強いこだわりに重点を置くことで、堅実で楽しい体験を提供している。
「フィーバーラケット」がゲームの個性を際立たせており、多彩なキャラクター陣も競技シーンを盛り上げるだろう。ストーリーモードはやや独創性に欠けるが、全体としてはシリーズの復活を告げる、自信を持っておすすめできる一作だ。

・Shacknews: 80/100
不満の多かった近年のマリオスポーツ作品の時代から、見事なリバウンド(立ち直り)を見せた。まだいくつか目立つ欠点はあるものの、実際のコート上でのプレイ、幅広いキャラクター、そして豊富なフィーバーラケットのおかげで、起動するたびに新しい発見がある。世界中のプレイヤーが参戦し、ランクマッチで自分の実力を試せる日が待ち遠しい。

・Destructoid: 80/100
新しいゲームシステム、追加キャラクター、そしてスイッチ2向けに刷新されたグラフィックを備えた本作は、長年のファンだけでなく、テニスラケットを握ったことさえない層にもアピールするだろう。
ストーリーモードには物足りなさが残るものの、多様なモードと楽しいゲームサイクルにより、何時間でも没頭できるタイトルに仕上がっている。
・Gamesurf: 70/100
印象的なキャラクター数と充実したマルチプレイを誇るが、シングルプレイの内容は薄く、ストーリーモードは(期待外れの)「赤いニシン(※注意をそらすための偽物)」のように感じられる。
操作感はシリーズ最高クラスだが、フルプライスでの購入を正当化するには至らない。スイッチ2には真のヒット作が必要だが、キャメロットの最新作はその基準には届かなかった。

・Gamer.no: 40/100
本作が「混沌としすぎている」と同時に「単調すぎる」というのは皮肉な話だ。まさに「どっちつかず」である。
キャメロットはフィーバーラケットをうまく扱えていない。コートを氷に変えるギミックはまだ良いが、視界を遮るオイルの飛沫や、道を塞ぐサボテンなどは、プレイヤーが意図した通りに試合を動かす機会を奪っている。
ストーリーキャンペーンはわずか4時間強であるにもかかわらず、単調で退屈だ。最終的な製品は「不要なもの」とさえ呼べる。知人に勧めるようなゲームではないが、歴史が繰り返されるなら、いつか来る次作に期待するしかない。

ニンテンドースイッチ2向けに2026年2月12日に発売された『マリオテニス フィーバー』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で77点(総レビュー数75件)をマークしています。
全体的に「テニスの操作感やマルチプレイは高評価」ですが、「ストーリーモードの薄さ」や「ギミック(フィーバーラケット)を好きになれるかどうか」が評価の分かれ目になっているようです。
『マリオテニス フィーバー』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。




