■PS5のセールソフトは、まだまだ終わらない
単なるリメイクに留まらない注力で話題となった『ファイナルファンタジーVII リバース』(4,378円)や、探索などのわき道を敢えて絞り、バトルアクションなどを深く掘り下げた『ファイナルファンタジーXVI』(2,178円)といったPS5のアクションRPGも、今回のセールでお手頃な価格になりました。
バトルアクションなら『龍が如く8 外伝 Pirates in Hawaii』の尖り具合も見逃せません。本作は真島吾朗を主人公に抜擢しており、真島らしさ溢れる攻撃の数々は、想像の斜め上を行くものばかり。この刺激的な体験が、2,508円で味わえます。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ファイナルファンタジーVII リバース』:4,378円
・PS5『ファイナルファンタジーXVI』:2,178円
・PS5『龍が如く8 外伝 Pirates in Hawaii』:2,508円
このほかにも、『バトルフィールド 6』(6,028円)や『プロ野球スピリッツ 2024-2025』(3,608円)と、PS5のセールソフトもジャンル豊かに広がっています。
また本数は少なめですが、PS4のセールソフトもあり、『ファイナルファンタジーVII リメイク』(1,078円)や『龍が如く8』(2,728円)が手の出しやすい価格になりました。さきほどの『龍が如く8 外伝 Pirates in Hawaii』だけでなく、『龍が如く8』も合わせて遊ぶのもお勧めです。
【ゲオ店舗セール PS5/PS4】
・PS5『バトルフィールド 6』:6,028円
・PS5『プロ野球スピリッツ 2024-2025』:3,608円
・PS4『ファイナルファンタジーVII リメイク』:1,078円
・PS4『龍が如く8』:2,728円
■入手難が続いた「スイッチ2本体」もセールの対象に
今回注目したいもうひとつのポイントは、ゲーム機本体の中古セールです。実質的な値下げとなった「PlayStation 5 本体 デジタル・エディション CFI-2200B01(日本専用)」が45,078円と、なかなか手頃な価格になっています。
さらに、ディスクドライブ搭載型の「PlayStation 5 本体 CFI-2000A01」は58,278円、より良い体験が味わえる「PlayStation 5 Pro 本体」は98,978円と、PS5本体の選択肢も豊富です。

しかし、最も見逃せないのは、セール対象に「ニンテンドースイッチ2 本体(日本語・国内専用)」が含まれている点でしょう。セール価格は48,378円なので、希望小売価格の49,980円との差はさほどありませんが、入手難の解消とも言えるこの展開は、消費者にとって朗報に他なりません。
店舗によって差はありますが、新品のスイッチ2本体も買いやすくなっているため、新品にせよ中古にせよ、スイッチ2が欲しい人は店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。

