スマホでも本格的なタクティカルシューターを!『レインボーシックス モバイル』で10年経っても代わりがない唯一無二のタクティカルFPSを体験しよう【特集】

スマホで手軽にプレイできるタクティカルシューター!

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スマホでも本格的なタクティカルシューターを!『レインボーシックス モバイル』で10年経っても代わりがない唯一無二のタクティカルFPSを体験しよう【特集】
スマホでも本格的なタクティカルシューターを!『レインボーシックス モバイル』で10年経っても代わりがない唯一無二のタクティカルFPSを体験しよう【特集】 全 16 枚 拡大写真

2022年4月に発表された『レインボーシックス モバイル』が、ついに2月23日よりグローバル配信されました。本作は、2015年より10年以上続く人気対戦タクティカルシューター『レインボーシックス シージ エックス』をモバイルで遊べるように作り直したもの。PCやコンソールでしか味わえなかった面白さが、スマホで手軽に遊べるようになりました。

筆者は『シージ』を2017年にはじめ、2,500時間以上プレイしてきましたが、この10年間で本作の代わりになるようなFPSはほとんど存在しないと断言できます。壁と床の破壊・貫通による射線管理の緊張感、ドローンやカメラ、ガジェットや音による情報戦、ヘッドショット一撃キルとチームでの戦略的な立ち回り、FPSの腕前と戦略性が絶妙な塩梅で求められるゲームバランス……。

この10年で常に独自の駆け引きによる唯一無二の魅力を保ち続けたFPSであり、この面白さの核は『モバイル』でも失われていません。

本記事では、二つとしてないFPSである『レインボーシックス シージ』の入り口としてオススメしたい『レインボーシックス モバイル』の魅力をお届けします。モバイルシューターの経験はあるけど、どういうゲームなのか分からない方、そして『シージ』の名前は知っているけれど、「なんか難しそう」と敬遠していた方に向けて、ハマったら抜け出せない駆け引きの面白さや最初に意識すべきことなどをお届けします!

『レインボーシックス モバイル』のプレイはコチラから!

まずなにを覚えればいいの?これをやれば駆け引きバッチリ!

まずは、本作の駆け引きを覚えるために重要なポイントをご紹介……する前に、本作のFPSとしての特徴をおさらいしましょう、

『レインボーシックス シージ』の基本は、5vs5の爆弾解除ルールです。攻撃側はディフューザーをマップの特定地点に置かれた爆弾に対して設置し、防衛側はそれを阻止するのが目的です。オペレーター(キャラクター)も多数用意されており、さまざまなガジェットを使って攻防を繰り広げます。

大きな特徴は、「貫通」と「破壊」です。壁や床は破壊可能なものがあり、爆発物やショットガンなどで穴を開けることが可能。銃弾も貫通するため、壁の裏に隠れていても壁越しに銃弾がとおってしまいます。防衛側は破られたくないところは壁を補強し、破壊妨害用のガジェットを設置しなければなりません。逆に攻撃側は、壁を壊して侵入口を増やすのが目的。オペレーターのガジェットなどを駆使して、壁破壊とディフューザー設置を目指すのです。

爆弾を巡る攻防自体は他のゲームにもありますが、『シージ』やそれを基とした『レインボーシックス モバイル』は、システムの核となる「破壊」によって生まれる駆け引きが大きな魅力です。銃撃戦においてはキルタイムが非常に短く、勝負が決まるのは一瞬。アクション系対戦FPSとは違い、綿密な作戦と撃ち合いの制し方の両方が重要になってきます。

そのほかにもさまざまな特徴があり、「シンプルな撃ち合いを楽しむだけ」のFPSではありません。自分が馴染めるか不安におもう方もいるでしょう。ただし、ここから紹介するポイントを意識すれば、早いうちに「脱初心者」できるはず。この深みがありすぎるFPSの世界に足を踏み入れるためのガイドをお届けします。

ヘッドショットで一発キル。頭に当てられるようにしよう

本作では、ごく一部の武器を除き、ヘッドショットが一発キルになります。火力や発射レート(秒間発射弾数)などは銃ごとに異なりますが、とにかくヘッドショットさえすれば即座に敵をキルすることができるのです。逆に、敵がしっかり見張っているであろう場所に無防備に突っ込んでしまうと、こちらが攻撃する間もなくキルされてしまうかもしれない緊張感もあります。このデザインが、過度に戦略性重視すぎず、かといってエイム力だけを求められるわけでもない、ちょうどよいバランスを保ってくれています。

ここで重要となってくるのは、ヘッドショットできるように「ヘッドライン」にエイムを合わせるということ。ヘッドラインとは相手の頭が来るであろう位置のことで、防衛側として攻撃側の突撃を見張っているとき、あるいは攻撃側として防衛側がいそうなところをクリアリングしていくときなど、このヘッドラインに合わせることができていれば、撃ち合いの勝率はグンと上がります。

射線管理できてる?「いつの間にか撃たれて死んだ」を減らすために

同じく重要なのが、「射線」の管理です。射線とは弾が通るラインのことで、敵を撃てる方向や視界を表します。いまの立ち位置はどの壁穴やドアから撃たれるリスクがあるかをしっかり把握しないと、予想外のところから一方的に撃たれてキルされた……なんてことが起きてしまいます。

マップ上には破壊可能な壁・床と、そうでない貫通不可能な壁・床があります。後者を背にしながらひとつのドアだけ見張っておくなど、できる限り射線を減らしてリスクを抑えることが重要です。

情報は武器だ!ドローンや監視カメラを活用せよ

ひとつ重要なのは、情報の取り方は慎重に行なうということ。ドローンの数には限りがあるので、むやみに敵の拠点に突っ込んでもただただ浪費してしまうだけ。自分が建物に侵入する際にも使えるよう、しっかり取っておきましょう。

また、「スキャン」の使い所も肝です。スキャンを使用して敵にピン(通称:赤ピン)をつけると、敵にスキャンで位置がバレたことが通知され、どこから見られているのか探されてしまいます。せっかく隠しておいたドローンや、オペレーター「Valkyrie」のブラックアイカメラが壊されたら、その分得られる情報が減ってしまいますよね。

追い詰められた敵にさらなるプレッシャーをかけたいときや、仲間に確実に位置を知らせたいときなどは使用すると良いですが、そうでなければ通常のピン(通称:黄色ピン)を使いましょう。こちらは敵には知らされません。

プレイはイヤホンやヘッドホン推奨。音は最上級の情報だ!

ドローンや監視カメラは数に限りがありますが、情報は「」でも得られます。本作のサウンドは定位感がしっかり作られており、敵が歩く音、ドローン/カメラを開いた音、フラググレネードやC4爆弾を投げる準備をした音、ADS(覗き込み)をした音などなど……すべての音がどの方向から鳴っているか把握できます。

イヤホン/ヘッドホンを装着してプレイすれば、それをしっかりと聞くことができ、こっそり隠れている敵の気配さえも感じ取れるはず。撃ち合いにおいても、戦略においても、音は最重要情報といえるでしょう。

キルを取りにいくゲームではない!

本作は「キルを取りにいく」タイプのFPSではありません。特に防衛側は籠っていれば「待つだけ」なので、それだけで攻撃側に有利を取れます。攻撃側も、ディフューザー設置後は安全な場所に隠れ、ディフューザー解除の音を聞いたら対処すれば良いので、積極的な撃ち合いは避けるのがベターです。

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『レインボーシックス モバイル』はサクッと遊べるお手軽仕様!いま入門するのにピッタリな理由

さまざまなコツをご紹介しましたが、まだ「難しそう」と不安になる方もいるかもしれません。しかし、それでも『レインボーシックス モバイル』は本作の深い駆け引きの入門としてピッタリといえます。それは、独自の仕様を搭載し、お手軽にプレイできるからです。

まず、『レインボーシックス モバイル』ならではの魅力と手軽さについてご紹介しましょう。本作には「ボムラッシュ」という短縮版の爆弾解除ルールが用意されており、2ラウンド先取(最大3ラウンド)の非常に短い試合を楽しむことができます。

通常ルールであればディフューザーを所持できるのは1人だけであるためプレッシャーになりがちですが、このモードでは全員が所持可能。死後も「デスドローン」という時間限定で使用できるドローンが操作可能なため、チームの役に立てます。防衛側も重要な壁がすでに補強されているため、準備段階で考えることは多くありません。

ランクモードも3ラウンド先取(最大5ラウンド)とPC/コンソールより短縮されています。PC/コンソールでは最大で9ラウンド行うこともあり、40~50分ほどかかるなんてことも。もちろん重みのある試合は緊張感抜群で楽しいですが、本作は駆け引きの面白さを守りながら、より手軽な楽しみ方ができるのです。

ボタン配置はモバイル向けに最適化されており、操作感も良好。カスタマイズもできるほか、ADS中に敵がサイトに入ったら自動で射撃するオプションもあり、複雑な操作が苦手でも楽しめます。

また、『シージ エックス』は記事執筆時点で総勢76名ものオペレーターが存在しますが、本作は現状18名。いずれも基本的な能力のものばかりで、序盤は使用できるオペレーターも限られるので、覚えるのにはそれほど苦労しないでしょう。

『レインボーシックス モバイル』プレイはコチラから!

“初めの一歩”におすすめのオペレーター。たった5秒で仕事終わりなキャラも!?

とはいえ、どのオペレーターを使うか、パッと見ではわからないかもしれません。そこで、最後にわかりやすくてオススメのオペレーターをご紹介します。

仲間に迷惑をかけづらい「Sledge」&「Rook」

対戦FPS――特に少人数のチーム対戦であれば、「仲間に迷惑をかけないか」を気にする人は多いですよね。もちろん無駄死にすればチームのプレッシャーにはなりますが、簡単に役に立てたり、一人で完結できるオペレーターを最初に選ぶのはおすすめです。

Sledge」は、スレッジハンマーで壁やバリケードを即座に壊せるオペレーター。仲間との連携が大きく重要なオペレーターではなく、比較的ひとりでやることが完結するキャラクターです。突然壁をあけて不意をついたり、なるべく静かに潜入したりといった戦略を取ることもできます。メイン武器「L85A2」も反動が少なく使いやすいので、戦闘においても強力です。

Rook」は味方のアーマーを強化し、ヘッドショット以外のダメージでは一度負傷(ダウン)状態にしてくれる「アーマープレート」を設置するオペレーターです。このオペレーターの仕事は、ラウンド開始後、その場に置くだけ。パンチには欠けるものの、たった5秒で完了して、味方の役に立てる、そして武器「MP5」も使いやすい。初心者にはうってつけのオペレーターです。

より仲間の役に立つ「Dokkaebi」「Jäger」「Kapkan」

ある程度ゲームに慣れてきたら、さらにステップアップ。「Dokkaebi」は遠隔で防衛側のスマートフォンを鳴らせるハッキング系オペレーターで、防衛側からすれば位置がバラされて厄介な存在です。マップのどこにいても使えるので、自分が侵入するときはもちろん、味方が突入していそうだったら、とりあえず使ってあげるだけでもありがたい存在です。

ただし、武器はメインもサブもちょっとクセあり。「Mk 14 EBR」は単発射撃のマークスマンライフルであるほか、サブの「SMG-12」は反動強め、「C75」はアイアンサイトが見づらいなど、少し慣れが必要です。

攻撃側は突入時に射出系ガジェットやグレネード類を投擲してきますが、「Jäger」のアクティブディフェンスシステムを壊されづらい窓や入り口に置いておけば、それらを2回打ち消してくれます。攻撃側にとっては、単純にリソースを無駄に消費しなければならず、突入のために合わせていた連携も乱れやすくなります。

防衛側は威力低めなサブマシンガンを持っていることが多いのですが、「Jäger」が持つ「416-C CARBINE」は実はアサルトライフル。火力が高いので、ヘッドショットを狙うのが苦手でも打ち勝ちやすいという利点があります。

他にも、ドアや窓に通過すると爆発する罠を5つも設置できる「Kapkan」は、攻撃側が常に罠を意識しなければならなくなる厄介な存在。ラウンド残り時間が少なくなったとき、焦って通りがかり、罠でキルされるのは攻撃側あるあるです。


『レインボーシックス シージ エックス』は、代えが効かない独自の面白さや駆け引きを保ちながら、この10年を走り抜けてきた長寿FPSです。サービス期間が長い分情報や覚えることも多くありますが、この『レインボーシックス モバイル』はその面白さを保ちつつ、初心者がとても入りやすい環境になっているので、純粋にオススメできます。ぜひ、この唯一無二の緊張感に、足を踏み入れてみませんか?

『レインボーシックス モバイル』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。

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《みお》

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