『バイオハザード』日清食品を訴えたアンブレラ社、カップヌードルで“アンブレラヌードル再現レシピ”を開発―社員も「かゆい うま」と絶賛

なお、アンブレラヌードルで使用している食肉は流通していないため、調理済み臓物、いわゆるモツを投入することで代用しています。

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『バイオハザード』日清食品を訴えたアンブレラ社、カップヌードルで“アンブレラヌードル再現レシピ”を開発―社員も「かゆい うま」と絶賛
『バイオハザード』日清食品を訴えたアンブレラ社、カップヌードルで“アンブレラヌードル再現レシピ”を開発―社員も「かゆい うま」と絶賛 全 8 枚 拡大写真

『バイオハザード』シリーズ公式X(旧Twitter)を通して2月24日、アンブレラ社より日清食品を提訴する旨が発表。そして翌25日、本件にまつわる新たな映像が公開されました。

◆アンブレラ社、カップヌードルでアンブレラヌードルを再現するレシピを開発

本件は、ゲーム内に登場する架空企業・アンブレラ社より、日清食品が知的財産権侵害を理由に提訴されたというもの。訴状では「アンブレラ社が製造している「アンブレラヌードル」に対する被告による権利侵害。被告が販売する「カップヌードル」は、原告の知的財産権を著しく侵害している」と説明されています。


発表から一夜明けて、「アンブレラ社から皆様に大切なお知らせです」と題した映像が公開。アンブレラ社の研究員らしき人物が登場し、「アンブレラヌードルに酷似した、カップヌードルなるものが昨今出回っております。これに対しアンブレラ社は、日清食品を提訴したことをご報告いたします」と改めて経緯を説明。

そして、誤ってカップヌードルを購入した方のために、アンブレラ社で研究を重ねて「カップヌードルでアンブレラヌードルを再現するレシピ」の開発に成功したといいます。

まず、アンブレラヌードルで使用している食肉は流通していないため、調理済み臓物、いわゆるモツを投入することで代用。味の決め手となるソースはハーブ、特にバジルなどで代用して完成。再現率は99.9%を誇り、実食した社員も「かゆい うま」と絶賛しているそうです。




なお、企業秘密なのか謎肉…ではなく食肉の紹介シーンはモザイクまみれであり、ところどころに薬品や研究器具が映るなど少々不穏。ソースをかけるシーンでは音声の不具合なのか、「ペラペラソース」なる空耳も聞こえます。

また、映像が乱れて「やめるんだ!」と叫ぶクリス、「待て!」と止めるレオン、「最低!」と罵るクレアが映った気もしますが、一瞬だったので筆者の気のせいかもしれません。


この映像にSNS上では「かゆいって感想出るのおかしいだろ」「ペラペラソース使われてるの草」「サイコーです。作ってみたい」「コラボヌードル待ってます」などの反応が寄せられています。

一連の投稿を受けて、日清食品(カップヌードル)側がどういったアクションを見せるのか、今後の展開が気になるところです。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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