30年前のアーケード『ジャンケンゲーム あっち向いてホイ!』再び話題―女子高生キャラのファンアートも続々

Game*Sparkでは当時のアニメーターへのインタビューも掲載―時を越えて注目され続けるアーケード作品

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30年前のアーケード『ジャンケンゲーム あっち向いてホイ!』再び話題―女子高生キャラのファンアートも続々
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2025年に浮上したYouTube動画。

2025年に突如YouTubeのアルゴリズムの気まぐれで各所のオススメに浮上したアーケードゲーム『ジャンケンゲーム あっち向いてホイ!』プレイ動画。作中の女子高生キャラへの注目もあってか、当時はアップロードされたチャンネルの他動画と大差をつける再生数を記録していました。そんな本作ですが、今回はX(旧:Twitter)上で話題となっているようです。



Game*Sparkでは当時のアニメーターへのインタビューも掲載―時を越えて注目され続けるアーケード

ジャンケンゲーム あっち向いてホイ!』とは、『ヘラクレスの栄光』や『メタルマックス』『探偵神宮寺三郎』シリーズで知られるデータイーストが1996年にリリースしたアーケードゲームです。

ゲームは“あっち向いてホイ”で様々なキャラクターと勝負する内容となっており、表情豊かなアニメーションも特徴となっています。2025年のYouTube上では、その中でも女子高生キャラクター“ともみ”との対戦映像が様々なユーザーのオススメに表示される現象が起きていました。

そして時が経ちゲーム30周年となる2026年、Xでエンタメ系アカウン(@eternalbleed)が本作を紹介したところ、約350万回表示されるほどの話題に。投稿には2025年時と同じく“ともみ”との対戦映像が添付されており、ゲーム自体に興味を示す声もあれば、ファンアートや、別作品のキャラクターに置き換えたパロディイラストも確認できます。

ちなみに本作ではアニメーターとして、『グリザイア』シリーズやアニメ「物語」シリーズ、「ひぐらしのなく頃に業・卒」などで知られるフロントウイング所属の渡辺明夫氏が参加していました。Game*Sparkでは“ともみ”のデザイン背景を含め、同氏に様々な裏話を語って頂いたインタビューを掲載中です。




《ケシノ》

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