■不満から充実感まで、回答者からの生の声をお届け

回答の集計結果は以上となりますが、様々なコメントも併せて届きました。満足した声はもちろんのこと、具体的な不満点も寄せられており、多角的な視点によって『ドラクエ7R』が切り分けられています。
不満点で目立っていたのは、オリジナル版にあった要素の削除についてでした。改善された点を認めつつも、削除によって失われた部分を不満に感じる意見や、物足りなく感じた部分を指摘する人もいました。

一方で、使いやすくなったUI、戦闘時における重要情報の視覚化、ストーリーの追加要素、ドールルックのデザインなど、本作独自の要素を高く評価するコメントも相次いでいます。
『ドラクエ7R』が名作か、物足りないか。その結論は人によって異なりますが、傾向としてはかなり上々の評価と言えそうです。
【回答者のコメント】(一部抜粋)
・カジノと移民の町なし、ストーリーが一部削除と手抜き感が否めない。会話イベント中のカメラワークが悪すぎてキャラの表情が見えないから、感情移入できない。フルボイスでもない。
・カジノや移民の町は社会問題ともリンクするから外されたという説もあるから理解できるけど、オリジナル版で指摘されていたテンポの悪さは戦闘や移動面で十分に改善されたんだから、わざわざクレージュ・リートルード・プロビナのシナリオを削る必要は全くなかった(本当にDLCで遊べるようにしてほしい)
・熟練度システムはもう一考ほしい。掛け持ちやポータブル転職は面白くて便利だったけど。
・前作をプレイしているので物足りなさはありますが、キーファが帰ってきたことには感動しました。ありがとうございました。
・7は初プレイで途中ですが、道具が一つの袋で共有できたりと従来の個人ごとの割り当てではないのでこまめな整理をしなくていいです。また敵の弱点や耐性なども視覚的にわかりやすくやりやすさを重視していると思いました。また一部のストーリーに選択が出来て例の村が救われたのが救いです。
・現代ナイズされて初めて『ドラクエ7』に触る人でも取っつきやすく、シリーズから見ても他に類を見ないドール的なモデリングとフィールドデザインも大変良い。




