カプコンが2月27日にリリースしたシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』。2人の主人公のそれぞれのパートで、プレイ体験の違いが話題となっているようです。
ホラー寄りのグレース、アクション寄りのレオン
本作では、新主人公のグレースとシリーズおなじみのレオンの2人を操作するパートがそれぞれ用意されていますが、プレイヤー間ではそのゲームプレイの差が注目されています。
グレースのパートでは、敵から逃げたり身を隠す場面が多く、慎重に探索を進めるプレイスタイルで、レオンのパートでは一転、武器を使って爽快に敵を倒しながら進む場面が多く、アクション要素の強いプレイスタイルが特徴です。
他にも、それぞれのインベントリ容量にも言及されることが多く、グレース側では制限されたリソースやアイテム枠なのに対して、レオンは比較的余裕のある構成です。この点についても、それをネタにしたような画像がSNSで投稿されています。
また、グレースはホラーゲーム『Outlast』で、レオンは暴力FPS『DOOM Eternal』など、他作品に例えたネタも人気です。
『バイオハザード レクイエム』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中です。





