
ニンテンドースイッチ2向けソフト『ぽこ あ ポケモン』にて、事前情報をきっかけに誕生し話題となった「ギャルヤドン」なる概念。本日3月5日にソフトが発売され、ゲーム詳細が明らかになったことで、これが誤りだったかもしれないと話題になっています。
◆話題になっていたギャルヤドン、一人称が「オデ」だと判明
「ギャルヤドン」とはその名の通り、ヤドンをギャルに擬人化させた概念のこと。発売前に公開された映像の中で、ヤドンの口調がまるでギャルのようだとあるファンが指摘。その後、ヤドンを女子高生風に擬人化したファンアートが投稿され一気に拡散。以来数々のファンアートがネット上に投稿されていました。
しかし、いざ発売されプレイしてみると、ヤドンの一人称が「オデ」だと判明。おっとりで可愛いことに変わりないものの、その印象はギャルというより、少しドジだけど心優しいパワータイプキャラ的なイメージに変わったといえます。
この事実にSNS上では「ギャルじゃなかった」「今まで見ていたギャルヤドンは…?」「オデ系とギャルは実は同じ口調という発見ができただけでも、ギャルヤドンの存在には意味があったのだ」などの声が。
一方で「まだ方言系ギャルの可能性もある」「田舎訛りが抜けてないだけ」「実はオデ系巨女だったりしない?」なんて反応も寄せられています。
◆でも「フシギダネ」がギャルっぽい
ヤドンがオデだと判明するなかで、今度は「フシギダネ」がギャルっぽいと話題になっています。一人称は「ウチ」で、口調もあざと可愛い雰囲気。つるでハートを作る芸当も見せ、プレイヤーたちのハートを掴んでいます。



『ぽこ あ ポケモン』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格は8,980円(税込)です。




