※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『元夜十二談』

3月3日、中国では志怪民俗ストラテジーRPG『元夜十二談』が発表されて話題沸騰中です。同作では、陰と陽が混ざり合った中国の現代都市を舞台に、「風水探偵」として街に潜む怪異譚と向き合うことになります。PVが公開されるとユーザーにたちまち拡散され、bilibiiiでは公開から3日後に320.5万再生(記事執筆時点)を記録することになりました。
今回発表されたのはコンセプトティザーのようなもので、具体的にどのようなゲームなのかは定かではありません。しかし、ティザーでは実機映像らしき場面も挟まれており、「3Dゲーム」であることが察せられます。続報に期待です。




◆『夜幕之下』

中国発の乙女ゲーとして『恋と深空』に続く次なる大ヒットが期待されているのが『夜幕之下』。なんとTapTapだけで事前登録者数122万という数を記録しています。乙女ゲー恐るべし。
イタリアン・ロマンス”を掲げる本作は、マフィアのボスとしてファミリーのメンバーと禁断の恋に興じることができるとのことです。3月3日からはベータテストが実施されており、weiboやrednoteなどの中国SNSでは女性ユーザーたちの投稿が賑わいを見せていました。




◆『頭号禁区』

3月3日、トップダウン型のトレジャーハント系アクション『頭号禁区』がベータテストの実施を予告しています。同作はMOBAをベースに、エクストラクションシューターのような探索&アイテム収集ビルドの要素を取り入れた対戦ゲームのようです。
TapTapでは2024年頃から事前登録と不定期のベータテストが実施されていましたが、3月3日のベータテストではその規模を拡大したのか、bilibiliにも公式アカウントが開設されベータテストの告知を行うに至っています。なお、bilibili側は最近開設されたばかりの公式アカウントのため、注目度も事前登録数もまだまだ少ない状態です。




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