新たな大作中国ゲーム『元夜十二談』が登場!風水探偵として怪異事件を調査する中華ダークファンタジー―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月8日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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新たな大作中国ゲーム『元夜十二談』が登場!風水探偵として怪異事件を調査する中華ダークファンタジー―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月8日】
新たな大作中国ゲーム『元夜十二談』が登場!風水探偵として怪異事件を調査する中華ダークファンタジー―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月8日】 全 15 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『元夜十二談』

3月3日、中国では志怪民俗ストラテジーRPG『元夜十二談』が発表されて話題沸騰中です。同作では、陰と陽が混ざり合った中国の現代都市を舞台に、「風水探偵」として街に潜む怪異譚と向き合うことになります。PVが公開されるとユーザーにたちまち拡散され、bilibiiiでは公開から3日後に320.5万再生(記事執筆時点)を記録することになりました

今回発表されたのはコンセプトティザーのようなもので、具体的にどのようなゲームなのかは定かではありません。しかし、ティザーでは実機映像らしき場面も挟まれており、「3Dゲーム」であることが察せられます。続報に期待です。



◆『夜幕之下』

中国発の乙女ゲーとして『恋と深空』に続く次なる大ヒットが期待されているのが『夜幕之下』。なんとTapTapだけで事前登録者数122万という数を記録しています。乙女ゲー恐るべし。

イタリアン・ロマンス”を掲げる本作は、マフィアのボスとしてファミリーのメンバーと禁断の恋に興じることができるとのことです。3月3日からはベータテストが実施されており、weiboやrednoteなどの中国SNSでは女性ユーザーたちの投稿が賑わいを見せていました。



◆『頭号禁区』

3月3日、トップダウン型のトレジャーハント系アクション『頭号禁区』がベータテストの実施を予告しています。同作はMOBAをベースに、エクストラクションシューターのような探索&アイテム収集ビルドの要素を取り入れた対戦ゲームのようです。

TapTapでは2024年頃から事前登録と不定期のベータテストが実施されていましたが、3月3日のベータテストではその規模を拡大したのか、bilibiliにも公式アカウントが開設されベータテストの告知を行うに至っています。なお、bilibili側は最近開設されたばかりの公式アカウントのため、注目度も事前登録数もまだまだ少ない状態です。




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《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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