リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』開発スタジオが解散していたことが判明―2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあると報道も

2024年には大規模なレイオフも行われ、多くのスタッフが解雇されていました。

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リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』開発スタジオが解散していたことが判明―2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあると報道も
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リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』を手掛けたイギリスのスタジオBallistic Moonが、2026年2月の初めに解散していたことを海外メディアGamingBoltが報じています。

過去には“事実上の閉鎖状態”という報道も

Ballistic Moonは、Supermassive Gamesの元開発者によって設立され、2024年にPC(Steam)およびPS5向けに発売されたリメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』を手掛けたスタジオです。

そんな同スタジオでは、2024年9月に大規模なレイオフを発表。その後、複数回にわたり多くのスタッフが解雇され、創設者と数人の従業員が残るのみとなり、2025年3月には“事実上の閉鎖状態”にあることが報じられていました。



そのなかで新たに、イギリス政府の官報に掲載された公告から、2026年2月3日に正式に解散したことが明らかになっています。

なお、イギリス政府のポータルサイトGOV.UKをさかのぼると、解散に関する最初の公告は2025年11月11日に掲載。その後、上記の最終的な公告が掲載され、完全に解散していたことが判明しています。



リメイク版『Until Dawn -惨劇の山荘-』については、メタスコア70点(PS5版)とまずまずの評価に。しかしながら、価格や原作からの変更点についての評価は分かれていました。


《松本鹿介》

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