
3月28日~4月12日の期間中、東京・有明にある「SMALL WORLDS Miniature Museum」では、ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』とのコラボが開催中です。期間中はミュージアム内にあるミニチュアの展示物に総勢10名ものキャラクターを再現したミニチュアが出現。
さらに会場では、本コラボ描き下ろしイラストのグッズ販売に加えて、施設内にあるミュージアムカフェでのコラボメニュー販売も行われていました。インサイドでは現地を取材してきたので、早速フォトレポート形式でお届けしていきます。

◆コラボイラストがお出迎え。館内のあちこちで『ヘブバン』を楽しめる!

施設は1階の入り口から『ヘブバン』のコラボ仕様に分かりやすくデコレーション。本コラボのために描き下ろしされたコラボイラストが来場者を出迎えます。チケット販売受付の真横には、大型スクリーンで「メインストーリー第五章後編」のPVも放送され、館内のいたるところで『ヘブバン』を感じられるようになっていました。
ミュージアムは有明物流センター内の3Fがメイン展示エリアです。1Fは物販が中心となっており、コラボグッズはこちらで購入することができます。コラボカフェメニューは2Fのミュージアムカフェで販売され、ドリンク&フードの注文でノベルティが貰えます。
















◆巨大なジオラマに隠れた10名のセラフ部隊員たち

3Fの展示エリアには、ミュージアムのメインコンテンツである精巧なミニチュアが展示されています。本コラボの楽しみ方は、入場者向けに貰えるシート記載のヒントを頼りに、コラボキャラクターの茅森、蒼井、夏目、映夏(ユンシア)、アイリーン、和泉、ビャッコ、白河、小笠原、シャロ、10名のミニチュアを見つけ出すことです。場所のヒントとキャラクターを結びつける形でシートに記入し、ラリーを成功させると「スタイルイラストトレカ」がランダムで1枚プレゼントされます。
ただ、展示物のミニチュアは世界観が作り込まれている上、ジオラマ模型の大きさが非常に大掛かりなもの。ジオラマ内の人間1人の大きさはせいぜい2.5cm程度のもので、全てのキャラクターを見つけ出すまでにはそれなりに苦労することが予想されます。
一応、展示エリアにはキャラクターのパネルが置かれているので、「このエリアはあのキャラクターが隠れているんだな」と、大まかな目星をつけることができるものの、今回のメディア取材中はインサイドを含むほぼ全ての媒体がキャラクター探しに苦戦している様子でした。















“キャラクターのミニチュアを探す”という楽しみ方は「スモールワールズTOKYO」ならではな遊びの体験といえます。筆者もシャロを1人探すだけで相当に苦労し、結局居場所を大まかに教えてもらうことでようやく見つけ出すことができました。
ミニチュアの小ささとジオラマの大きさが上手く調和し、キャラクター探しの面白さが出ていると感じられます。また、キャラクター探しはもちろんのこと、ジオラマをじっくりと眺める目的でも、双眼鏡か望遠レンズ辺りがあると、さらに楽しめるかもしれません。ぜひ参考までに!

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