アメリカ人の俳優・歌手のジャック・ブラックが、実写版「龍が如く」への出演を希望していることを海外メディアScreenRantのインタビューで明かしました。
“ヤクザ”の世界にジャック・ブラックが殴り込み?
ジャック・ブラックは、2023年公開の「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」および2026年4月公開予定の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」で“クッパ”の声優を務めているほか、2025年公開の「マインクラフト/ザ・ムービー」では主人公の一人“スティーブ”を演じた俳優です。
また、2009年リリースのアクションADV『Brütal Legend』にも主人公エディ・リッグスの声優として出演(モデルもジャック・ブラック本人)しており、ゲームとも関係が深い人物として知られています。

そんな同氏が、間もなく公開される「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のプロモーションでScreenRantのインタビューを受けた際、実写版「龍が如く」への出演を希望していることを明かしました。
「ぽっちゃりしたアメリカ人みたいな役があるかどうかはわからないけど、ぜひ声をかけてくれ。セガ、連絡を待ってるよ」のラブコールに対し、龍が如くスタジオ代表の横山昌義氏は「全く役は思い浮かばないし、連絡先も知らない」と述べていますが、同時に「連絡してみようかな」と好意的な反応と取れるコメントを残しています。


