RIOT MUSIC、VRChat活動を総合支援する新サービス「AdHoc」を開始―配信対応ワールドとDiscordコミュニティを公開

第一弾として、VRChatワールド「誰でもお気軽配信ワールド AdHoc -アドホック-」の常設提供と、Discord公式サーバーの運営を開始しています。

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RIOT MUSIC、VRChat活動を総合支援する新サービス「AdHoc」を開始―配信対応ワールドとDiscordコミュニティを公開
RIOT MUSIC、VRChat活動を総合支援する新サービス「AdHoc」を開始―配信対応ワールドとDiscordコミュニティを公開 全 5 枚 拡大写真

Brave groupの子会社であるRIOT MUSICは2026年4月3日、VRChat上での表現活動を総合的に支援する新サービス「AdHoc(アドホック)」の始動を発表しました。バーチャル領域で活動するクリエイターやアーティストをはじめ、表現活動に取り組むすべての個人・法人が対象です。

第一弾として、VRChatワールド「誰でもお気軽配信ワールド AdHoc -アドホック-」の常設提供と、Discord公式サーバーの運営を開始しています。

ワールドの特徴

公開されたVRChatワールドには、ライブやトークイベントに対応した3つのステージを備える「Live Area」と、1on1のファンミーティングなどに使える「Talk Area」が用意されています。

主な機能は以下のとおりです。

  • 高品質な配信・収録に対応

  • 自動退出タイマーによる安全・公平なイベント運営

  • JASRAC・NexToneとの包括契約により、公式インスタンス内で管理楽曲のカバー歌唱が可能

ワールド制作には、VR SNSやオンライン配信イベントの企画から運営までを手がけるXRクリエイティブスタジオ「MIGIRI」が協力しています。

Discordコミュニティも同時開設

あわせて開設されたDiscord公式サーバーでは、これから活動を始めたい人への後押しや継続的なフォロー、イベント情報の発信などを行うとしています。VRChat内にとどまらないオンライン上の接点を設けることで、コミュニティの活性化を目指す考えです。

《GameBusiness.jp》

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