GRYPHLINEは4月11日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新情報を公開する「バージョン『春の暁、訪れし時』予告特別番組」を配信。番組内にて、新高難度イベント「危機契約」を今後実装すると発表されました。
◆前作でドクターたちの前に立ちはだかった「危機契約」が実装へ
今後のバージョンで実装されるコンテンツの先出し情報として、新高難度イベント「危機契約」が発表されました。
「危機契約」は「高難易度の新上級者イベント」と称され、期間限定イベントとして実装。難易度指標を自由に組み合わせて、ステージの環境や難易度をカスタマイズし強敵に挑みます。イベントでは酬を受け取れるほか、高難易度指標をたくさん選んで限界に挑むことも出来るようです。
海猫氏は発表に先立ち「少し見覚えがあると感じる方もいるかもしれません」と語っています。

そのほか、高難度イベントとしてオペレーター二人編成の戦闘イベントも、今後と登場するとのことです。

「危機契約」はもともと、前作『アークナイツ』にて定期的に開催されていたもの。ステージ攻略にプレイヤー自身で縛りを設けることで、限定アイテムやコーデ、強化素材などが入手できる高難度イベントでした。
そんな本イベントが『エンドフィールド:エンドフィールド』にも実装されることが発表され、前作で経験したプレイヤーからは期待と驚きの声が上がっています。
『エンドフィールド:エンドフィールド』は、PS5/PC/スマホ(iOS/Android)向けに基本プレイ無料(アイテム課金制)で配信中です。
新バージョン「春の暁、訪れし時」は、4月17日アップデート後より実装予定。詳しくは公式サイトをご確認ください。




