コロプラは、『バトルガール ハイスクール(以下、バトガ)』の11周年となる2026年4月16日に公式X(旧Twitter)を更新し、スピンオフタイトルの進捗状況や新たな取り組みについて発表しました。
◆『バトガ』はまだまだ止まらない!
『バトガ』は、コロプラより2015年4月16日に配信されたアクションRPGです。謎の侵略者「イロウス」と、それに立ち向かう女の子「星守」たちの戦いを描く学園ストーリーが展開されます。全盛期にはリアルイベントやTVアニメ化もされ、多くのプレイヤーを魅了しました。
2019年7月31日に惜しまれつつもサービス終了を迎えましたが、同社のシューティングゲーム『アリス・ギア・アイギス』とコラボしたり、毎年4月16日には周年記念として何らかの企画を実施したりと、サービス終了後もファンを楽しませています。

11周年では「4つのお知らせ」が公開。まずは10周年で発表されたスピンオフタイトルについて、当初は2025年配信予定でしたが、リリース時期を延期しており、現在も変わらず鋭意制作中だといいます。続報は準備が整い次第、改めてお知らせ予定です。
2つめは、eeo Store onlineにて「オリジナルグッズ オンラインくじ」の発売が決定。アクリルアートボードやスマキャラスタンド、アクリルキーホルダーなどのグッズがラインナップされています。販売期間は4月16日15時~4月29日23時59分まで、価格は1回880円(税込)です。


3つ目はコラボ情報。作品名は未発表ですが、今夏に他タイトルとのコラボレーションを予定しているとのこと。
そして、4つ目は「バトガIP」の新たな取り組みについてです。スピンオフタイトルとは別で、『バトガ』をさらに広げる新たな取り組みを進めているとのこと。「詳細はまだお話しできる段階ではありませんが、今回はほんの少しだけ画像でその雰囲気をお届けします」とし、教室を写した画像が公開されています。


果たしてどのような企画となるのか、開発中のスピンオフタイトルも含め、『バトガ』の今後に期待です。



