ホワイトハウス記者協会夕食会で発砲の容疑者、インディー開発者と判明。Steamで作品をリリースしていた【UPDATE】

容疑者はインディー開発者として次回作も進行中でした。

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ホワイトハウス記者協会夕食会で発砲の容疑者、インディー開発者と判明。Steamで作品をリリースしていた【UPDATE】
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『Bohrdom』

ホワイトハウス記者協会夕食会で銃撃事件を起こした容疑者が、Steamでゲームをリリースしていたインディー開発者であることが明らかになりました。

Steamで作品を公開、次回作も開発中だった容疑者

4月25日の発砲事件で取り押さえられた人物は、カリフォルニア州トーランス在住のコール・トーマス・アレンと特定されています。アレン容疑者は、自身を「友好的な連邦暗殺者」と称していました。

CNN」の報道および、LinkedInのプロフィールによるとアレン容疑者は、米国の難関大学を目指す中高生を対象に、進学指導・コンサルティングを行う企業「C2 Education」でパートタイム講師として働くかたわら、インディーゲーム開発者でもありました。

2018年12月にはSteamで「化学と物理の理論をもとに、弾幕シューティングとレースゲーム、ピンボール要素を融合させたような」ゲーム、『Bohrdom』をリリース。また、2作目となる『First Law(仮)』を開発中と公表していました。

『Bohrdom』のストアページには、さっそく「これを買うと、共犯者扱いされるかもしれません」「このゲームの長所:トランプ暗殺者の価値と同じくらいの値段」といったレビューが投稿され、荒れ模様となっています。

本作についてはGame*Sparkが4月26日の時点でSteamにて購入できることを確認していましたが、現在(4月27日11:21ごろ)は買えなくなっているようです。

※UPDATE(2026年4月27日11時21分):ゲームが買えなくなっていることを追記しました。

※UPDATE(2026年4月27日13時31分):銃撃事件があったのはホワイトハウスではなく、ホワイトハウス記者協会夕食会が実施されているホテルだったので、見出しを修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。




《稲川ゆき》

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