「見るだけ」の配信はもう終わり?超会議2026で体験した視聴者がゲームに介入する「THIRD」が面白い!美女アンバサダーも登場【写真10枚】

新しいゲーム配信の形に期待が寄せられています。

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山吹りょう(X:@ry01204)/「THIRD(サード)」ブース
山吹りょう(X:@ry01204)/「THIRD(サード)」ブース 全 10 枚 拡大写真

4月25日と26日の2日間にわたって、千葉・幕張メッセで「ニコニコ超会議2026」が開催され、昨年(13万2657人)を上回る13万8,228人が来場しました。15年目を迎えた本イベントでは、会場内で「踊ってみた」「歌ってみた」「ゲーム」など恒例の人気エリアが賑わいを見せる中、多くの企業ブースが出展していました。

山吹りょう(X:@ry01204)/「THIRD(サード)」ブース
「THIRD(サード)」ブース

2025年12月1日に正式リリースした、視聴者が配信中のゲームにリアルタイムで介入できる配信向けゲームシステム「THIRD(サード)」。ブースでは、現在開催中の賞金総額1000万円コンテスト「ゲームNo.1決定戦」にエントリー中のゲームを体験できるだけでなく、アンバサダーの「山吹りょう」さんを撮影することができました。

UNCHAINが開発する「THIRD」は、従来の“視聴するだけ”だった実況配信のあり方を大きく変える新たなゲームシステムです。視聴者がリアルタイムでゲームへ“直接介入”できる仕組みを備え、「配信向けゲーム」としての進化を実現。

「THIRD」を搭載したタイトルでは、視聴者はギフティング機能を通じてゲームプレイに影響を与えることが可能です。例えば、敵の数を増やしてプレイヤーを妨害したり、体力を回復させて支援したり、さらには特殊なアイテムを送り込むといったアクションが行えます。

これにより、従来の「応援」にとどまらず、配信者と視聴者の間に“共闘”や“対立”といった関係性が生まれます。視聴者もゲーム体験の一部として参加することで、配信そのものを共に作り上げる新たなエンターテインメントとしての熱狂を生み出せますね。

山吹りょう(X:@ry01204)/「THIRD(サード)」ブース

本ブースでは、「THIRD」を搭載したこれまでにないスタイルのゲームをはじめ、株式会社UNCHAINの新作タイトルを多数試遊が可能。会場ではゲーム内容や「THIRD」システムについて開発スタッフに直接質問できる機会も設けられ、来場者にとって貴重な体験の場となっていました。

山吹りょう(X:@ry01204)【画像タップorクリックでフォトギャラリーへ】
山吹りょう(X:@ry01204)【画像タップorクリックでフォトギャラリーへ】

視聴者と共に遊ぶ配信ゲームという新たな可能性に、今後さらに注目が集まっていくことが期待されます。配信とゲーム体験の境界を拡張する取り組みとして、今後の展開にも引き続き注目していきたいところです。

山吹りょう(X:@ry01204)【画像タップorクリックでフォトギャラリーへ】
山吹りょう(X:@ry01204)【画像タップorクリックでフォトギャラリーへ】

モデル:山吹りょう(X:@ry01204

撮影:乃木章(X:@Osefly


《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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