
バンダイはガンプラ公式ファンコミュニティ「ビルダーズノート(BUILDERS NOTE)」において、ファンの声を再販検討に活かす新たな取り組み「ガンプラ再販会議」を5月12日より開始します。
◆ガンプラ再販をみんなで考える!「ガンプラ再販会議」
「機動戦士ガンダム」放映から47年の歴史の中で、数多くの機体が生み出され、ガンプラも膨大なラインナップとなっています。「ガンプラ再販会議」の取り組みは、「今、誰が、どのキットを求めているのか」をコミュニティを通じて継続的に把握。作りたい人に届ける仕組みを構築することを目的とし、これまで実施されてきた「再販総選挙」や「決選投票」をさらに発展させた形です。
今回、web版コミュニティ「ビルダーズノート」が2026年5月12日よりアプリとして正式にリリース。「ガンプラ再販会議」は年4回(春・夏・秋・冬)開催され、各回に向けて再販候補キットを絞り込む投票イベント「選抜選挙」が毎月実施されます。作品・ブランドを軸にテーマを変えながら開催され、候補キットの中から作りたいキットに投票することができます。
投票に使用するチケットは、ビルダーズノート内での活動(日々の製作記録やミッションなど)を通じて獲得。実際にガンプラを作っているビルダーの声がより反映されやすい設計となっており、投票結果は再販検討の重要な判断材料として集約・整理されます。ただし、投票数が多いキットが必ず再販されるわけではない点には注意が必要です。
再販が決定したキットは、ビルダーズノート内での抽選販売に加えて一般流通でも販売予定。抽選では、製作記録の投稿やアプリ内のミッションなどを通じて投票チケットを獲得し、そのチケットを対象キットに投じるほど当選確率が上がります。

アプリ「ビルダーズノート」は2026年5月12日正式リリース予定。同日より、第1回再販会議の詳細(開始日・テーマ・投票対象キット)が公開予定です。詳細はビルダーズノート専用ページをご確認ください。



