「遊☆戯☆王」高橋和希先生の原画展が2026年冬に開催!貴重な直筆原画やキャラ・モンスターのラフイラストなどを大ボリュームで紹介

「遊☆戯☆王」の連載30周年を機に、初の原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」が2026年冬に開催決定!

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「遊☆戯☆王」高橋和希先生の原画展が2026年冬に開催!貴重な直筆原画やキャラ・モンスターのラフイラストなどを大ボリュームで紹介
「遊☆戯☆王」高橋和希先生の原画展が2026年冬に開催!貴重な直筆原画やキャラ・モンスターのラフイラストなどを大ボリュームで紹介 全 4 枚 拡大写真

集英社は、漫画家・高橋和希先生の原画展「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」を2026年冬に東京で開催すると発表しました。

◆伝説が、今再びよみがえる

高橋和希先生の代表作「遊☆戯☆王」の連載30周年を機に、初の原画展が開催されます。「遊☆戯☆王」をはじめとした作品を通してその原点に迫りつつ、貴重な直筆原画や構想の段階で生まれた制作資料、キャラクターやモンスターのラフイラストなどを大ボリュームで紹介。また、開催を記念した展覧会オリジナルグッズも販売予定です。

展覧会公式サイト公式X(旧Twitter)も開設。詳細については8月下旬に公開予定です。また、開催にあたり声優の風間俊介さん(武藤遊戯役)、津田健次郎さん(海馬瀬人役)からお祝いメッセージが寄せられているので、あわせてご確認ください。

■風間俊介さん

高橋先生の原画展、とても楽しみにしています。先生は「遊☆戯☆王」で、時空を超え、魂が蘇る物語を描きました。私達が、先生の絵を、物語を愛し続ければ、高橋先生の魂は何度でも現世に蘇ると思っています。先生の作品の数々に触れ、先生の魂に触れるのが今から待ち遠しいです。

■津田健次郎さん

高橋和希先生が色紙にサインをされてるのを見たことがある。サインだけではなく、イラストも描かれていた。魔法のようだった。あっという間に遊戯や海馬が熱量を持って立ち上がってくる。お酒も少し入っている映画の打ち上げの場、アニメスタッフの皆さんに何枚も何枚も、色紙と普段使われているペンではないマジック、そんな先生の 100%ではない絵でさえ、生で見る本物はど迫力だった。隣で心底感嘆してると、先生はシャイなので照れていらっしゃった。デュエリスト諸君!これから先生本気の原画が見られる!見るのだ!高橋和希はまだそこに生きている!


「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」は2026年冬に東京で開催予定。なお、巡回予定はありません。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社


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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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