『ドラクエ12 夢の彼方へ』主人公が見る“ふしぎな夢”が、「明るくワクワクする世界」に繋がる!? 印象を一新するキャラデザにも注目

『ドラクエ12』の主人公について、気になる情報と意欲的なデザインが明らかになりました。

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『ドラクエ12 夢の彼方へ』主人公が見る“ふしぎな夢”が、「明るくワクワクする世界」に繋がる!? 印象を一新するキャラデザにも注目
『ドラクエ12 夢の彼方へ』主人公が見る“ふしぎな夢”が、「明るくワクワクする世界」に繋がる!? 印象を一新するキャラデザにも注目 全 4 枚 拡大写真

スクウェア・エニックスは、5月27日に公開した配信映像「ドラゴンクエストからのお知らせ」にて、シリーズ最新作『ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ』を正式発表しました。

5年前の発表時点では、本作のタイトルは『ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎』でした。しかし、制作途中で開発体制を一新したことで、サブタイトルやロゴも変更。そのため、『ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ』が本作の正式なタイトルとなります。

本作の詳細はまだ明かされていませんが、主人公については「ふしぎな夢が見えてしまう」と映像内で言及されています。このふしぎな夢が、本作の物語にどのような影響を与えるのか。新たな要素に期待が集まります。

また、公開された主人公のビジュアルは、三白眼気味で目つきが強く、髪型はツーブロック風と、これまでの『ドラクエ』主人公にはなかった雰囲気を漂わせています。

なお、『ドラゴンクエスト』の生みの親であり、ゲームデザインを手がける堀井雄二氏は、主人公が「ふしぎな夢」を見ることにかけて、「夢の彼方には、きっとダークではなく明るくワクワクするような世界が広がっていると思いますよ」とコメントしました。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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