
KURO GAMESは、オープンワールドアクションRPG『鳴潮』の2周年を記念したリアルイベント「『鳴潮』2nd Anniversary Fes. ~君と巡る星々の瞬き~」を、2026年5月30日・31日の2日間にわたり、千葉・幕張メッセ 国際展示場9ホールにて開催しました。
昨年の1周年記念リアルイベントは「秋葉原UDX」で実施されていましたが、2周年となる今年は規模を拡大して会場は幕張メッセに。展示、フォトスポット、コラボフード、ステージイベントなどを通じて、『鳴潮』の2年間をプレイヤーとともに振り返る場になっていました。
インサイドはイベント2日目から本イベントに参加してきました。本稿では2日目の様子を中心に、会場内の雰囲気とステージイベントの模様をお届けしていきます。
◆漂泊者の等身大立像と巨大「エクソストライダー」が来場者を迎える!
会場に入ってまず目を引いたのは、『鳴潮』のタイトル画面を思い出させる「漂泊者(男・女)」の等身大立像です。ゲームを起動した際のお馴染みのビジュアルが、リアルイベントの入口にそのまま現れたかのよう。
さらに、コスプレイヤーや着ぐるみたちが来場者をお出迎え。この日は2日目の最終日ということもあり、SNSでは「どのように会場を回るべきかの情報」がすでに拡散されていました。そのため、来場した多くの人は、まず「物販エリア」から優先的に並ぶといった光景が印象的でした。






中でも強い存在感を放っていたのが、会場の中央付近に設置された巨大な「エクソストライダー」の立像。ひときわ目立つスケールで設置されており、近くで見るとその迫力はかなりのもの。思わず真下から見上げたくなるほどのスケール感でした。
その近くではイラストレーターのケビンばやし(@kevin_bayashi)さんによる、ダーニャと緋雪のライブドローイングも行われており、足を止めてその様子を見守る来場者も多く見られました。





また、会場内にはアニメイトによるコラボカフェ出張版のほか、現在開催中のピザーラコラボとのフードトラックなども設置され、休憩スペースでコラボフードを楽しむ来場者たちの姿も目立ちます。場内を周りながら、合間にフードを楽しめる会場の構成となっており、1日を通して滞在しやすい設計と言えました。
さらに、販売されている周年グッズから、作中キャラクターたちのパネル、来場者が書けるメッセージボードに加えて、これまで受賞してきたアワードのトロフィーなども展示されていました。











場内は来場者が実際に参加できるアトラクションが多数用意されていました。たとえば、ゲーム内イベントを思わせる「激走!団子レース」では、カート状になった団子を押して、ゴールポイント付近でうまく止められるかを目指します。
「ピタッと!共鳴ペア探し」は、同じ絵柄を引き当ててペアを完成させるゲーム。「目指せ!車掌カフェ」では、タブレット端末を操作し、千咲で車掌カフェを目指すゲームでした。また、「飛ばせ!紙飛行機」は、チームに分かれて紙飛行機を飛ばし、アーチを通過した紙飛行機が多いチームの勝利...といった趣旨ですが、スタンプを押して自分だけの紙飛行機を作る工作的な楽しみもありました。
これらはのアトラクションはスタンプラリー形式であり、4種のスタンプから2種集めることで、クリアカードがプレゼントされます。さらに各ゲームの成功では、ブース限定のオリジナルステッカーが配られました。






ほかにも公式コスプレイヤーを時間ごとに撮影できるコスプレステージや、一般の方が記念撮影できるフリーコスプレゾーン、ユーザー参加型のホロタクティクスアリーナといったエリアも設けられ、それぞれ大盛況でした。
特にホロタクティクスアリーナは、メインステージで行われた声優トークショー中にも実況とユーザーの盛り上がりが聞こえてくるほどの過熱ぶりでした。どうやらクイズ企画なども行われていたようです。






メインステージでは、1日目と2日目で『鳴潮』のメインキャストたちが登壇し、ゲームの収録秘話について語る声優トークショーなどが行われています。また、作中のキャラクターたちが今回のフェス会場に足を運ぶといった趣旨での朗読劇も行われ、会場は盛り上がりを見せていました。
さらに、メインステージでは音楽ライブも行われています。今回はライブの撮影および収録が可能だったため、音楽ライブを部分的に収録・編集した動画を用意しました。ブレブレですが、気になる方はぜひチェックしてみてください。



1周年記念のときとは展示物のスケールから企画の規模感も大幅にパワーアップを遂げた『鳴潮』のリアルイベント。次なる3周年に向けて、KURO GAMESがどんな驚きを我々にもたらしてくれるのか、楽しみでなりません。

