
ブラジルの司法政策推進局のレーティング分類システムに、『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン R』というタイトルのゲームが登録されていることがわかりました。
『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』同様の現行機向けリマスターか

『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』は2015年に発売されたサイバーコネクトツー開発のPS4・PS3向けのタッグマッチアクションゲームです。「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズのキャラクターが総出演し、原作再現度の高いさまざまなステージを舞台に2vs2のタッグマッチを行う3Dアクションゲームに仕上がっています。

今回ブラジルのレーティング登録が行われた『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン R』の情報では同作のレーティングは14歳以上向け、発売プラットフォームはPC/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2となっています。なお制作者はBANDAI NAMCO Entertainment of Americaとなっており、同社が今回の申請を行ったものと思われます。
今回申請されたタイトルが2022年発売の『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』(以下、『ASBR』)と同様に元のゲームの末尾に「R」が付いているところを見る限り、『ASBR』と同様の現行機向けのリマスター作品となるのかもしれません。『ASBR』では単純な画質のリマスターだけでなく各種バランス調整や出演声優をTVアニメ準拠に変更することなどが行われており、『アイズオブヘブン R』も同様のリマスターとなることが期待されます。




