■NSW2『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』
オープンワールドの楽しさが多くのユーザーに広まってきた2012年、カプコンが手がけるオープンワールド作品として注目を集めた『ドラゴンズドグマ』。フィールドはやや手狭感があったものの、アクション性豊かなバトルは、当時のオープンワールド作品では頭ひとつ抜けており、独自性の高いタイトルとして注目を集めました。
ファン待望のナンバリング続編『ドラゴンズドグマ2』が12年の月日を経た2024年に登場し、こちらも話題に。そしてこのたび、『ドラゴンズドグマ2』に追加要素を加えた『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の発売が決まりました。本作では、極北の地「ノルガン」が加わるなど、新たな冒険がプレイヤーを待っています。
なお、今回発表された『ダークアリズン』の追加要素については、PS5/Xbox Series X|S/PC向けにDLCとして展開することも明らかになっています。
■NSW2『Nintendo Switch Sports Resort』
平成を彩った『Wii Sports』シリーズは、その活躍の場をスイッチに譲り、『Nintendo Switch Sports』が2022年に登場しました。そして今回、新たにスイッチ2で展開する『Nintendo Switch Sports Resort』が発表。2026年10月22日に発売されます。
■NSW2/NSW/PS5/PS4/Xbox Series X|S/PC『テイルズ オブ エターニア リマスター』
リマスター展開が続く『テイルズ オブ』シリーズから、2000年に発売されたオリジナル版を復活させる『テイルズ オブ エターニア リマスター』のリリースが決定しました。発売日は、2026年10月15日です。
■NSW2/PS5/Xbox Series X|S/PC『鬼武者 Way of the Sword』
PS2向けに始まった『鬼武者』シリーズが、近年動きが活性化しています。すでにPS5/Xbox Series X|S/PC向けとして発表されていた『鬼武者 Way of the Sword』ですが、今回改めてスイッチ2への対応を発表。Joy-Con2を使った直感的な操作など、スイッチ2ならではの要素もある模様です。
■NSW2『マインクラフト』
平成を代表するゲームといえば、『マインクラフト』が外せません。世界的な人気を博した本作は、今も愛され続けており、今回スイッチ2版の発売が決定しました。
本作はバイブラントビジュアルズに対応し、光や影の表現が強化されています。また、スイッチ版のセーブデータを引き継げるのも嬉しいポイントです。
■NSW2/NSW/PS5/PC『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』
「東方Project」の弾幕シューティングゲーム『東方紅魔郷』の初リメイクが決定。対応プラットフォームもNSW2/NSW/PS5/PCと幅広い上に、オリジナル版が遊べるモードも搭載。リメイク版とオリジナル版の両方を、現行機で楽しめるようになります。2026年9月10日に配信予定。
当時活躍した人気シリーズの最新作や、リメイク・リマスターでの復活など、平成世代を刺激する新発表が相次ぎました。
ここまで紹介したタイトル以外にも、『ダービースタリオン2』や『信長の野望・飛翔』などのシリーズ最新作が、満を持して登場します。
また、スイッチ2独占タイトル『ダスクブラッド』のネットワークテストの開催決定(2026年夏)や、『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』『呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON』『ニンジャラ2 未知なる惑星』といった新作の発表もユーザーを沸かせました。
さらに、他機種で展開していた『Stellar Blade』『メタファー:リファンタジオ』『Lies of P:コンプリート エディション』のスイッチ2版も決定と、スイッチ2で遊べるゲームの幅がいっそう広がりを見せます。
そして、すでに発売済みのタイトルにも、新たな動きがありました。『ぽこ あ ポケモン』の無料アップデートと有料エキスパンションパスが決定し、『ドンキーコング バナンザ』は『スーパーマリオブラザーズ』とコラボレーション。『デルタルーン』のチャプター5が6月25日に無料アップデートするなど、こちらの情報も見逃せません。
発売から2年目に突入し、スイッチ2の真価がいよいよ問われる時期に差しかかりました。その先駆けとなった今回のダイレクトは、朗報続きの発表だったと言えるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。



