任天堂は6月11日、Nintendo Storeにおける「ニンテンドースイッチ2(多言語対応)」について、買い占め等の疑いがある注文を複数確認したと報告。これを受けて、購入条件を変更すると発表しました。
◆「スイッチのプレイ時間50時間以上」の購入条件を撤廃した矢先
報告によれば、「Nintendo Storeにおけるニンテンドースイッチ2(多言語対応)の販売につきまして、買い占め等の疑いがある注文を複数確認しましたので、一時的に販売を停止しておりました」とのこと。
5月25日に「2025年12月21日23時59分時点で、ニンテンドースイッチのプレイ時間が50時間以上であること(※体験版ソフトおよび無料ソフトを除く)」という購入条件を撤廃した矢先の出来事となります。

本件を受けて任天堂は「今後はより多くのお客様に商品をお届けできるよう、以下の条件を満たしたお客様を対象に販売させていただきますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします」とし、新たに「2026年5月31日23時59分時点で、ニンテンドースイッチのプレイ時間が50時間以上であること(※体験版ソフトおよび無料ソフトを除く)」という条件を追加しています。
なお、「ニンテンドースイッチ2(日本語・国内専用)」の購入条件に変更はありません。詳細はNintendo Store特設ページをご確認ください。



