主人公の顔芸が可愛い。『Rewinding Cadence』アニメカット付きショートPV公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年6月14日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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主人公の顔芸が可愛い。『Rewinding Cadence』アニメカット付きショートPV公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年6月14日】
主人公の顔芸が可愛い。『Rewinding Cadence』アニメカット付きショートPV公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年6月14日】 全 16 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『Rewinding Cadence』

6月11日、初回ベータテストを終えた『Rewinding Cadence』がショートPVを公開しました。動画は魔法を学ぶ学園と思わしき場所で、主人公が勉学に励んでいる様子が描かれています。実験の末に出来上がった秘薬を口にし、夢の世界で楽しいひと時を体験するという内容のようです。夢の世界での出来事はアニメ作画によって演出されていました。

コメント欄では、アニメ調の 「キャラクターデザインが本当に可愛い」と評価する声や、第2回目のベータテストに期待する声など見られます。ゲームの期待値は上がり続ける一方ですが、果たして次回ベータテストの開催はいつ頃になることでしょうか。



◆『芙婭之魂』

5月26日、スマートフォン向けの見下ろし型ソウルライクアクションRPG『芙婭之魂』が初回ベータテスト終了に伴い、ユーザーフィードバックに対する今後の開発方針を発表しています。挙げられた内容としては主に「戦闘のもっさり感を減らす」「メイン目標の誘導を最適化」「操作感の向上」などです。

6月11日に公開した動画のコメント欄では、ゲームの世界観やソウルライクのメカニクス、キャラデザなどに期待する一方で、「ソウルライク×基本無料のスマホゲーム」という座組みに対し、どうマネタイズをするのかを気にしているゲーマーの姿も一部で見られました。本作はシングルプレイ中心ですが、一部にマルチ要素があるとされています。実際、スマホゲームとソウルライクがどう課金要素に結び付くのかは気になるところです。



◆『代号:地心

6月12日から地底探検MMORPG『代号:地心』がTapTapでのベータテストを実施しています。本作は、日課に囚われない「ゆるめのMMO+パーティーゲーム」といったカジュアル路線の一作品。探索、建築、協力系のミニゲーム、さらにはプレイヤー同士のゆるい交流を重視しています。

しかし、テストに参加したプレイヤーからのフィードバックは、コンテンツの中身について厳しく指摘するものが多く、「探索要素が薄い」「何をすればいいか分かりにくい」「友達と一緒に遊ぶ目的が薄い」といった声が寄せられています。本作のようなゆるい生活系MMOは、昨今中国のモバイルゲーム市場で目立つようになってきました。『ハートピアスローライフ』に続くヒット作が登場するか注目です。


《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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