5月16日と17日の2日間、台湾台北市の花博公園争艶館で同人イベント「Petit Fancy 開拓動漫祭44(通称、台湾PF)」が開催されました。実は2月と8月に開催される台湾最大級の同人イベント「Fancy Frontier開拓動漫祭(通称、台湾FF)」の縮小版で、5月と11月の年2回開催されます。
同イベントの大きな目玉であるコスプレも健在で、コスプレサークルからコスプレ撮影エリアまで終日大盛況でした。台湾のコスプレ界隈はこの数年で目覚ましく発展しており、日本や韓国、東南アジアからもファンを獲得したい、写真集を頒布したいコスプレイヤーの注目が高まっています。
会場では台湾コスプレイヤーの「DM呆口苗」さんを発見。褐色肌を大胆に覗かせる魅惑の踊り子衣装で登場し、艶やかな美脚を備えたエルフとして、会場のカメラマンたちの視線を集めていました。
DM呆口苗(Instagram:dm_030_、X:@DM_030_)【台湾】




撮影:乃木章(X:@Osefly)





