■鷹嶺ルイ:終電で帰って始発で会社に…ノルマは通常の3倍
鷹嶺ルイさんも自身で「本物のブラック企業で働いていた」と語っています。なんと終電で帰って始発で会社に行き、また終電で帰ってくる社会人生活を送っていたそう。しかも、終電で帰った後も、持ち帰った仕事をやっていたようです。
あまりに寝ていなかった影響なのか、お腹を壊しやすくなるなど身体へのダメージも明らかにあったと語っています。ほかにも営業職で働いていた影響か、一人でご飯を食べている時間が無駄だと感じています。
仕事量に関してもほかの会社と比べてノルマを通常の3倍を持たされるなど、任せられている仕事量も常軌を逸しています。そこにプラスして上の人が働かずにクレーム対応なども回されるため、最終的に100件くらいの案件を常に対応。さらに失敗しているのは自分のせいと言われ、メンタル的にも大きな負担がかかっていたようです。
営業職で飛び込み営業などもおこなっているなかで、水と塩をかけられるなどのエピソードも驚きです。ただ、優秀な営業マンだったようで、売上全国1位を達成するなどものすごい結果を残しています。

コラボ時にもルイさん本人はどこかあっけらかんとしている一方、マリンさんはめちゃくちゃ悲しそうな表情を見せます。
ただ、ルイさんは雑談などで営業の極意などもレクチャーしており、この営業職の経験を配信に活かしています。



