カプコンは2026年6月18日、第47期定時株主総会を開催しました。総会では、株主からの質問に対する質疑応答も実施され、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の開発状況について言及がありました。
◆『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』鋭意開発中
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、拡張コンテンツとして『モンスターハンターワイルズ』本編から続くさらなるストーリー、フィールドやモンスター、ハンターのアクション、新たなクエストランクとして「マスターランク」が登場するなど、様々なコンテンツが追加されます。
今回の総会では、株主からは「『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、前作『モンスターハンターワイルズ』の状況を踏まえ、どのような体制で開発を進めているのか」との質問が寄せられました。
これに対しカプコンは、「『モンスターハンターワイルズ』発売後に多くのユーザーからいただいたご意見については、すべて目を通している」と話し、2026年2月までタイトルアップデートを継続的に実施してきたと説明。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』については、「これまでの経験を活かしながら、より良い形でお届けできるよう鋭意開発を進めており、ご期待ください」とコメントしています。



