
スクウェア・エニックスは、公式ホームページにて「第46回定時株主総会 開催概要」を掲載しました。総会では株主からの質疑応答も行われ、スマートフォンゲームの移植・続編開発に関する質問も上がっています。
◆サービス終了したスマホ向けタイトルの移植・続編について言及
「第46回定時株主総会」にて株主が、『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』『ドラゴンクエストライバルズ エース』など、過去にサービスを終了したスマホ向けゲームについて、SNS上で復活や続編を望む声が大きいと指摘。これらのタイトルを据え置き型ゲーム機へ移植したり、続編を開発したりする可能性があるか問われました。
これに対し同社は、「サービス終了後もファンの皆様から情報発信やリバイバルの要望をいただくことは大変ありがたい」と述べた上で、コンソールやPCへ移植・展開する場合には「お客様がもとのスマートフォンのタイトルで味わわれた体験をできるだけ大事にする形で届けたい」と説明。そして「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」と回答しています。
以下、スクウェア・エニックスの「第46回定時株主総会 質疑応答概要」より引用
<質問14>
『ドラクエモンスターズ スーパーライト』や『ドラゴンクエストライバルズ エース』など、サービスを終了したスマートフォンゲームの続編や復活を望む声がSNS等で大きいと感じている。選択と集中の戦略の中に、過去のスマートフォン向けタイトルをSwitchやPlayStationなどの据え置き型のゲームへ移植したり、続編を開発したりする可能性は含まれているか。<回答14>
スマートフォンゲームのサービス終了後もファンの皆様に情報発信やリバイバルの要望をいただくことは大変ありがたい。コンソールやPC等へ移植、展開する場合には、楽しんでいただく、喜んでいただく、ということはもちろんのこと、さらに、お客様がもとのスマートフォンのタイトルで味わわれた体験をできるだけ大事にする形で届けたいという思いがある。お客様の声を聞きながらその可能性を模索していきたい。



