POPOPO株式会社は、新たな国産SNSとして開発されたスマホ向けアプリ「POPOPO」について、2026年9月17日をもってサービスを終了することを決定しました。
◆次世代コミュニケーションアプリ「POPOPO」が約6か月でサービス終了
「POPOPO」は、「カメラのいらないテレビ電話」をテーマとする新感覚のコミュニケーションアプリ。顔出し不要の「アバター」を着て、他ユーザーやリスナーと簡単にお喋りを楽しめます。トークに合わせてアプリが自動でカメラアングルをドラマティックに演出するのも特徴。また、同社の取締役にGACKT、西村博之、川上量生、庵野秀明が就任したのも話題を集めました(※敬称略)。






発表では「「POPOPO」は2026年3月18日のサービス開始以降、多くのお客様にご利用いただいてまいりましたが、今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました。これまでご愛顧いただいた皆さまに深く御礼申し上げます」と説明しています。
なお、取締役CTO・岩城進之介(MIRO)氏によれば、サービス終了までの2か月間、自前のアバター(VRM)の持ち込み機能を無料で公開するとのこと。「ボイスタイムライン」という新たな機能や、背景にホロスーツなども大量に追加していくといいます。
その他サービス終了の詳細は、公式サイトのお知らせをご確認ください。



