『アストラエ・オラティオ』キャラクターが可愛い!「港区少女たちのまほ活」「清蘭同友会」など公式Xでお披露目の魔法使いたちをまとめてお届け

『アストラエ・オラティオ』リリース前に公式Xで公開されているキャラクターをご紹介!

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『アストラエ・オラティオ』キャラクターが可愛い!「港区少女たちのまほ活」「清蘭同友会」など公式Xでお披露目の魔法使いたちをまとめてお届け
『アストラエ・オラティオ』キャラクターが可愛い!「港区少女たちのまほ活」「清蘭同友会」など公式Xでお披露目の魔法使いたちをまとめてお届け 全 47 枚 拡大写真

『アストラエ・オラティオ』は魔法と行政を組み合わせた独自のテーマを持っており、東京が舞台でありながら技術や文化・文明などが複雑に絡み合った世界です。

本作は東京を舞台にした作品ながら、「見慣れているようで見慣れていない雰囲気」も特徴です。「主任」と呼ばれる主人公と、登場キャラクターたちがどういった絡みを見せるかにも期待が寄せられています。

公式Xや公式サイト、公式YouTubeチャンネルでも『アストラエ・オラティオ』に関する新情報が公開されています。本記事では、これまでに公開された『アストラエ・オラティオ』の魅力的なキャラクターをご紹介します。

◆港区少女たちのまほ活

■田中えりん

「あたし、もしかして主任さんに期待されてるのかな?」

日本で生まれ育った庶民の中学生。日本人。
母がアイルランド系のため、見た目は完全に西洋人だが、実際は普通の日本の庶民である。(ちなみに英語は全くできない)
中学に入学するまでは普通の日常を送っていたが、とあるきっかけで璃々愛とアンナに出会い、自身が既に途絶えたはずの神話魔法の使い手であることを知る。
その後、アンナと璃々愛と共に魔法使いとしての秘密の活動をはじめ、東京で起きる様々な魔法使いたちの事件に巻き込まれることになる。

■アンナ・M・バッテンベルク

「静かな学校生活になると思っていたけど……。
まあ、こういうのも悪くないかな」

ウィーン出身の貴族令嬢。
フルネームはアンナ・マリー・フォン・バッテンベルク。
家の悪習にうんざりした祖父の代から「良縁を見つけること」が最優先事項となってしまい、そのせいか、一族全体がアンナの恋愛事情にいちいち神経を尖らせている。
そのため、アンナ本人は何かと気疲れしている。
今は引退した家の執事が東京に構えた花屋で生活しており、なぜか執事は主任を婿候補として考えているらしい。

■藤晴璃々愛

「魔法使い!少女!
ドキドキする言葉ですね!」

名家の令嬢であり、古代の巫女の魔法を使える、特別な力を持つ魔法使い。
とある理由で港国際中学校に転校してきたのち、えりんとアンナに出会い、普通の学校生活を満喫している。

◆清蘭同友会

■三声瑠奈

(主任。あと10年くらい経ったら、私の好みかも……)

不動産財閥の三声家の一人娘。
不動産価値の急上昇により、瞬く間に財閥の仲間入りを果たした家柄で、生まれながらのお嬢様というわけではなく、もともとは普通の家庭の娘だった。
裕福でありながら庶民としてのアイデンティティを守ろうとしていた祖父と、
お金持ちらしく生きたかった父との間には軋轢があり、瑠奈は小学校3年生の頃まで祖父のもとで育てられた。
祖父の死後、父の家に戻り、本格的なお嬢様生活を始めることになる。
祖父との思い出を大切にしており、年上の落ち着いた男性に弱いらしい。
あと10年ほど経てば、主任は自分の好みのタイプになると確信している。

■軽光真宵

「可愛い私から目を離しちゃダメだよ?」

日本財界のトップ10に入る企業家一族の令嬢。
裕福な財閥の令嬢らしく、高価な宝石を惜しげもなく使う宝石魔法を操る。
歯の矯正器具をつけているが、特に恥ずかしいとは思っていないようだ。
少しわがままで、他人に対して遠慮のない態度を見せることもあるが、人付き合いにおいて越えてはいけない一線はわきまえており、必要な場面では意外と礼儀正しく、思慮深い一面も見せる。

■不知火恋

「……………」

瑠奈と真宵のサポーターであり、付き人であり、友達でもあるという複雑な立ち位置の少女。
その正体は、三声家と軽光家から派遣されたボディーガード兼ヒットマン。
コミュ障のようにも見えるし、そうでもないようにも見える……いろいろと秘密が多そうな少女。なぜか主任を見るとき、たまに肉食動物のような意味深な表情を浮かべることがある。

◆アキナ怪談研究所

■秋津明菜

「『アキナ怪談研究所』の所長、明菜だよ。
依頼はいつでも受け付けてるから、なんでも言ってね!」

大熊高等学院の映画鑑賞部「Slash and Flesh」を隠れ蓑に活動する、魔法使いクラン「アキナ怪談研究所」の所長。
街に広まる怪談の噂を収集・分析し、その正体を暴く「怪談狩り」を主な活動としている。
錬金術と化学を融合させた独自技術による魔道具を扱うが、まともな代物が完成することは滅多にない。

■鏡原はる

「実は今日も部室で映画を見てきたところなんです。
髪が乱れてしまったのですが、よろしければ、とかしていただけますか?」

友達の前では一輪の花のように可憐で清純なお嬢様。
しかし部室ではソファに寝転がり、B級スラッシャー映画を満喫する、二つの顔を持つ魔法使い。
『新宿中華包丁事変』というマイナーな映画シリーズをこよなく愛しており、自身の召喚獣も作中に登場するスラッシャーを模した姿にしている。

■朝倉真衣

「魔法よりも運動の方が得意だから
得意なことを頑張るだけだよ」

インターハイ出場を目指している陸上部のエース。
もともとは魔法使いだが、魔法使いとしてではなく、平凡な一般人として生きることを決め、陸上部の活動に力を注いでいる。
無口で無愛想なため、近寄りがたいイメージがあるが、実は可愛いぬいぐるみが好きな普通の女の子……
しかし、ユニフォーム姿のまま授業を受けたり繁華街を歩き回ったりするなど、ちょっと抜けたところがある。

◆見廻組

■九条由理亜

「ふむ。キラキラ。
なるほど、東京の魔法は華やかどすな」

主任の命を狙っている京都の魔法使い。
その他の詳細については不明である。
主任にファーストキスを奪われたという噂が……?

◆文京の薔薇

■財部千景

「東大生は一流ですから、どんなことでもお役に立てるでしょう」

文京区の平和を守る自警団、「文京の薔薇」のリーダー。
学生時代の血の滲むような努力で東京大学へ進学したこともあり、東大という肩書きに並々ならぬプライドを抱いている。
戦闘では理系知識を生かした位相魔法を駆使し、その優れた実力で裏の世界の治安を守っている。

■花盛百杏

「はーい、あなたの心を盗む怪盗、花盛百杏ですよ。主任、よろしくね」

夜の文京区を闊歩する自警団、「文京の薔薇」の一員。
なぜか自らを「怪盗」と称し、怪盗ならではのロマンを追い求めている少女。
しかし昼間は、名門女子大の教育学科に通う真面目な女子大生。

◆珈琲店イチゴ

■夏目漱花

「はいはい~いつものあれですね。
……そんなに見つめられても、動かないんですよ~
耳もしっぽも飾りですし」

珈琲店イチゴのバリスタ兼ホール兼キッチン担当。
幼く見えるが、実は卒業間近の大学生で、
普段からよく通っていた珈琲店イチゴにそのまま居着き、気づけば店員になっていたようだ。
しっかり者の少女に見えるが、本来は繊細で感受性が高く、自身の将来について思い悩むことも多いようだ。

■朔場雪

「元新選組で、今はカフェ店員です!
それから、これは秘密なんですけど……
ライカンスロープなんです!」

自称サムライで珈琲店イチゴの看板娘。
もとは流れ者だったところをイチゴのマスターに拾われた。
無邪気でまじめな性格もあって、あっという間に店の雰囲気に馴染んだものの、明るくテンションの高い性格のせいか、どこかにぶつかったり転んだりすることが多く、珈琲店イチゴでは皿の寿命がやたら短いらしい。
それでも、店への愛情だけは誰にも負けない。

■レア・ヴュルツ

「あんた、専門家なんでしょ?胡散臭くて違法な店を切り盛りする最新のやり方を教えてよ。
……ん?なんだ?誤解だって?」

見るからに強面な「珈琲店イチゴ」の姉御マスター。
元・魔法使いだが、現在は店の業務全般を漱花に丸投げ。営業時間中は指一本動かさず、新聞を読んで過ごすのが日課となっている。
「珈琲店イチゴ」が、けもみみメイド喫茶へと変貌を遂げたのも、すべてはこの人のせい。
そのズボラすぎる経営方針のおかげか、今や一般人と魔法使いの両方が立ち寄る交流の場として定着した。
それが本人の狙い通りなのかは永遠の謎である。

◆ユルコ・トリオ

■柳原ルイーゼ

「ああ~た~い~く~つ~。
もっと建設的で、面白いことはないの?
リサラ学園とかうちの家を困らせるようなことだと、なおいいんだけど」

私立リサラ女学園に在学中の問題児。
見た目だけなら、絵に描いたような貴族令嬢さながらだが、柳原家にとって才能も腕も劣るルイーゼは恥さらしと見なされている。一言で言えば、問題児扱い。
正しくないと思ったことは、見過ごせない。とくに、他人を平気で見下す人間を見ると、我慢できずに飛び出していって食ってかかる、猪突猛進な性格の持ち主。

■淹留煌夜美

「えっ、最近の生活?ですか。
うーん、そうですね……誇り高き青森県民としては……。
都会での生活は、実際楽ではないというか……」

青森県生まれの猛炎の少女。
ルーマニア出身の大魔女である祖母からさまざまな魔女教育を幼い頃から受けてきた。
故郷・青森への誇りは人一倍強い。一方で、都会出身の魔女たちには引け目を感じている。
そのくせ、自分なら簡単にできることを都会の垢抜けた魔女がこなせないでいると、その場でにやりと笑い、得意げに見下したりもする。なかなかややこしい性格の持ち主。

■阿泉結月

「はっ、これはまさか漫画や噂でしか聞いたことのない、
腐れ縁というやつになる予感……!? ……ま、まぁ。悪くないかも」

魔女とは縁もゆかりもない、東京のごく平凡な家庭に生まれた少女。
ある日たまたま、近所の池で水の精霊ルサルカと出会い、それがきっかけで魔女の道へ足を踏み入れた。
好きなものはプロレスと恋愛ファンタジー小説全般。悪役令嬢にちょっとだけ憧れているところも含めて、どこにでもいそうな女の子。

◆コバトマート

■鳩ヶ谷翼

「ふふ、今週末は近所の清掃活動に参加する予定だから、みんなスケジュールはしっかり空けておいてね~」

コバトマートの店長。
いつも優しい笑顔でお客様を迎え、店員たちを引き連れ地域の行事にも積極的に参加するなど、寄り添った振る舞いで近隣住民からの評判は上々。
店員のみんなには「コンビニは単に物を売る場所ではなく、愛を届ける場所」という持論をことあるごとに展開し、長々と説教する。
そんな真面目で模範的な、誰からも愛されるご近所のお姉さん。
……というのは、あくまで人目を欺くための表の姿にすぎない。
彼女の本当の正体は、東京の裏社会で中古のアーティファクトをはじめ、アンティークなどの盗品を仲介し、必要とあらばクライアントの依頼を受けて「人材派遣」までいとわない、闇のブローカーである。

次ページ:特区庁、裏内閣など…主任と深く関わりのありそうなキャラクターたち
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《クガツ》

VTuberの特集記事を中心に書くライター クガツ

1日8時間VTuberの配信・動画を見ているライター。ライターになったきっかけもVTuberの発言に勇気づけられたため。

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