全て最安値を更新!『龍が如く8』等のシリーズ作が1,000円台~2,000円台─『ときメモ』や『マール王国の人形姫』3作セットは50%オフに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

次に遊ぶゲームを探している方は、セールでお得に手に入れてみてはいかがでしょうか。

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全て最安値を更新!『龍が如く8』等のシリーズ作が1,000円台~2,000円台─『ときメモ』や『マール王国の人形姫』3作セットは50%オフに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
全て最安値を更新!『龍が如く8』等のシリーズ作が1,000円台~2,000円台─『ときメモ』や『マール王国の人形姫』3作セットは50%オフに【eショップ・PS Storeのお薦めセール】 全 6 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、取り扱いタイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数タイトルを対象としたゲームセールを定期的に開催中です。現在、各ショップにはどのようなセールソフトが並んでいるのでしょうか。特に注目したいラインナップを厳選し、まとめてお届けします。

■PS5/PS4『龍が如く8』 2,420円(PS Store):7月29日まで

2005年に1作目が登場した『龍が如く』シリーズは、ゲームのモチーフとしては珍しい「極道」の世界に着目し、その独特な社会構造をユニークかつ人間味あふれる切り口で描き、好評を博しました。

唯一無二とも言える魅力を確立した『龍が如く』シリーズは、ナンバリングだけでも8作品を展開していますが、その最新作である『龍が如く8』が最安値を更新。長らく主人公を務めた桐生一馬と、前作で新たに抜擢された春日一番のふたりが、ハワイを舞台に大暴れを繰り広げます。

以前の最安値は2,904円でしたが、今回75%オフまで下がっており、2,420円で購入できます。シリーズ未経験の人も、この価格ならかなり手が出しやすいことでしょう。

本作が気に入った人は、桐生一馬と並ぶほどの人気を集める真島吾朗が主人公となり、失った記憶と財宝を求め大海原を巡る『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』のプレイもご検討ください。こちらも最安値を更新し、75%オフの1,732円で販売中です。

■NSW2/NSW/PS5『龍が如く 極』 1,788円(eショップ NSW2版NSW版/PS Store):7月28日/7月29日まで

いきなり8作目から遊ぶのはちょっと……という人は、シリーズの原点をフルリメイクした『龍が如く 極』から入るのはいかがでしょうか。10年の刑期を経て出所した桐生一馬と、100億円を左右する鍵となる少女・遥との出会いから始まる物語を、その目で目撃してください。

『龍が如く 極』も、新たな最安値を今回記録しました。割引率は40%オフですが、以前価格改定が行われたため、通常価格自体が下がっています。そのため、結果として1,788円という手頃な価格で購入できます。

さらに、続編の『龍が如く 極2』が40%オフの2,394円(eショップ/PS Store、1作目の前日譚を描いた『龍が如く0 誓いの場所 Director's Cut』が40%オフの3,564円(eショップ/PS Storeと、こちらも最安値を更新した価格で販売されています。この夏に、『龍が如く』シリーズを遊び尽くしてみるのも一興でしょう。

■NSW『ときめきメモリアル forever with you エモーショナル』 3,300円(eショップ):8月10日まで

懐かしい恋愛ゲームを振り返ってみたいなら、『ときめきメモリアル forever with you エモーショナル』はいかがでしょうか。本作は、当時恋愛ゲームの一大ブームを巻き起こした『ときめきメモリアル』のPS版をベースに、遊びやすくリマスターした作品となります。

オリジナル版を極力再現しているだけでなく、新たなフォントや新規のビジュアルなども用意されており、任意で切り替えが可能。また、『ときめきメモリアル2』以降に搭載された「Emotional Voice System」を逆輸入し、ヒロインたちが主人公の名前を読み上げてくれます。

当時の雰囲気を残しつつ、遊びやすさと新たな刺激も備えた『ときめきメモリアル forever with you エモーショナル』。発売から1年ほど経過した本作が、今回のセールで最安値を記録し、50%オフの3,300円で手に入れることができます。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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