ゲオはセール以外も安い!『ファミコン世界大会』1,628円に『ロマサガ2R』は2,728円─『ミートピア』『タクティクスオウガR』『ゼンシンマシンガール』各3,278円

ゲオ店舗で販売されてるゲームは、セール中だけでなく、通常の販売価格でもお得なものがいくつもあります。実際に調査した価格を参考に、次回のセールに備えたり、セールで売り切れそうなソフトを今のうちに確保するなど、ご活用ください。

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ゲオはセール以外も安い!『ファミコン世界大会』1,628円に『ロマサガ2R』は2,728円─『ミートピア』『タクティクスオウガR』『ゼンシンマシンガール』各3,278円
ゲオはセール以外も安い!『ファミコン世界大会』1,628円に『ロマサガ2R』は2,728円─『ミートピア』『タクティクスオウガR』『ゼンシンマシンガール』各3,278円 全 6 枚 拡大写真

■PS5の新品ソフトは、近年の話題作に注目

PS5の新品ソフトでも、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』が手頃な価格で販売されていました。しかも、スイッチ2版は4,398円でしたが、PS5版は3,848円なので、比較すると500円以上安くなっています。携帯モードなどのプレイ環境にこだわりがなければ、よりお得なPS5版で遊ぶのも良さそうです。

アクション性のあるバトルが楽しめる『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』(4,398円)や、協力型PvEで過酷な戦いに挑む『エルデンリング ナイトレイン』(4,378円)なども、手の出しやすい価格帯です。

シミュレーションRPG系なら、作品の垣根を超えるクロスオーバーも見どころな『スーパーロボット大戦Y』(3,848円)はいかがでしょうか。『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』は2026年2月に、『エルデンリング ナイトレイン』と『スーパーロボット大戦Y』は2025年に発売されており、発売時期を踏まえればお得感も倍増です。

【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 PS5】

・PS5『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:3,848円
・PS5『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』:4,398円
・PS5『エルデンリング ナイトレイン』:4,378円
・PS5『スーパーロボット大戦Y』:3,848円

■2025年発売の話題作も多数! PS5の中古ソフトは要チェック

PS5の中古ソフトは、2026年1月に発売された『凶乱マカイズム』が、3,278円まで下がっています。『魔界戦記ディスガイア』シリーズでも同じみの育成で、原田たけひと氏デザインのキャラクターをとことん強化しましょう。

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』中古ソフトもありますが、こちらの価格は3,828円と、新品のPS5版とあまり差がありません。新品の在庫があるならば、そちらを購入するのがおすすめです。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】

・PS5『凶乱マカイズム』:3,278円
・PS5『零 ~紅い蝶~ REMAKE』:3,828円

2025年に発売されたPS5ソフトでは、まず『モンスターハンターワイルズ』が2,728円になっています。本作の大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」が2027年に配信されるため、今のうちに進めておくのも良さそうです。

また、新品もお手頃だった『エルデンリング ナイトレイン』は、中古ソフトならさらにお得な3,828円で購入できます。500円以上の差額があるため、できるだけ安く買いたい人は、中古ソフトを検討しましょう。

機械化されたギャルJKと黒髪ロングJKが、ブラック企業の社屋を突き進む、ローグライト系爽快アクション『ゼンシンマシンガール』(3,278円)も、その特徴的な設定で昨年話題となりました。

また、PS2ソフトをベースに、徹底的に改善・修正を加えた『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』(2,178円)も、ファンの期待に応えて注目を集めた作品です。いずれも手頃な価格なので、夏季休暇に遊ぶ1本に選んでみてはいかがですか。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】

・PS5『モンスターハンターワイルズ』:2,728円
・PS5『エルデンリング ナイトレイン』:3,828円
・PS5『ゼンシンマシンガール』:3,278円
・PS5『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:2,178円

2025年は、RPGも様々なタイトルがリリースされました。滅ぼされた故郷の復興と復讐を並行して描く『オクトパストラベラー0』のスイッチ版を先ほど紹介しましたが、PS5版は4,378円になっています。

『アトリエ』シリーズでは、いずれも昨年発売された『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』(3,278円)と『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(3,058円)が、3,000円台と手が出しやすくなっています。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】

・PS5『オクトパストラベラー0』:4,378円
・PS5『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』:3,278円
・PS5『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』:3,058円

2025年のRPGといえば、『ドラクエ』シリーズの初期2作品をHD-2Dでフルリメイクした『ドラゴンクエストI&II』(3,828円)も外せません。ただし、こちらの作品をプレイするなら、作中の時系列的に最も古い『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(3,278円)から遊ぶ方がいいかもしれません。

こちらは2024年に発売されたものですが、原作の魅力もしっかりと受け継いだリメイク作『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』(2,728円)や、アトラスブランド35周年を記念して作られた『メタファー:リファンタジオ』(3,278円)なども、たっぷりと楽しめるRPGです。

【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 PS5】

・PS5『ドラゴンクエストI&II』:3,828円
・PS5『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』:3,278円
・PS5『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』:2,728円
・PS5『メタファー:リファンタジオ』:3,278円



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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