『FGO』「最も冠位選定された★4以下のサーヴァント」ランキングが明らかに!セイバーは「斎藤一」が第1位に、アーチャーは★3の女神が躍進

性能だけでは語れない『FGO』の冠位選定事情。推しや思い入れも反映された、★4以下限定ランキングの結果をご覧ください。

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『FGO』「最も冠位選定された★4以下のサーヴァント」ランキングが明らかに!セイバーは「斎藤一」が第1位に、アーチャーは★3の女神が躍進
『FGO』「最も冠位選定された★4以下のサーヴァント」ランキングが明らかに!セイバーは「斎藤一」が第1位に、アーチャーは★3の女神が躍進 全 7 枚 拡大写真

8月1日・2日にわたって「FGO Fes. 2026」が行われており、ステージイベント「Fate/Grand Order スタッフトーク」にて、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)を対象としたランキングが発表されました。

「スタッフトーク」では、開発の裏話や夏のイベントに登場するサーヴァントの先行紹介と共に、興味深いランキングも明らかとなり、来場者や視聴者の関心を集めます。

今回のテーマは「最も冠位選定された★1~★4サーヴァントランキング」。★4以下に絞ったサーヴァントの中で、冠位選定で選ばれた面々のランキングが明かされました。

まずセイバーは、第1位「斎藤一」、第2位「宮本伊織」、第3位「アルトリア・ペンドラゴン[オルタ]」が上位を占めました。いずれも人気・実力を兼ね備えたサーヴァントだけに、納得の結果と言えるでしょう。

アーチャーは、第1位「エウリュアレ」、第2位「バーヴァン・シー」、第3位「エミヤ」の3騎。★3のエウリュアレが、見事第1位を獲得しました。

ランサーでは、第1位「クー・フーリン」、第2位「謎のアルターエゴ・Λ」、第3位「原田左之助」という結果に。★3ながら首位に立ったクー・フーリンは、今なお根強い支持を集めています。

ライダーは、第1位「クリームヒルト」、第2位「牛若丸」、第3位「ヒッポリュテ」がランクイン。強力な支持を集める牛若丸を抑え、クリームヒルトが首位に立ちました。

キャスターは、第1位「ギルガメッシュ」、第2位「陳宮」、第3位「クー・フーリン」と、レア度低めのサーヴァントが力強く迫る一方、ギルガメッシュが王者の風格で第1位を制します。

アサシンでは、第1位「両儀式」、第2位「岡田以蔵」、第3位「燕青」がランクイン。式と以蔵、いずれも人気の高いサーヴァントが激しくぶつかりました。

バーサーカーは、第1位「ヘラクレス」、第2位「ジャンヌ・ダルク[オルタ]」、第3位「織田信長」という順位に。★4の「ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕」も高い人気を見せましたが、初期からマスターたちを支えてきたヘラクレスが一歩先んじました。

エクストラIは、第1位「アストライア」、第2位「ヘシアン・ロボ」、第3位「徐福」と、実装時期から魅力までそれぞれ異なる、幅広いサーヴァントが選出されています。

またエクストラIIも、第1位「謎のヒロインXX」、第2位「ケット・クー・ミコケル」、第3位「テノチティトラン」と、こちらもバラエティ豊かです。

性能的な意味では、★5サーヴァントが総じて優れているものの、立ち回り次第では★4以下も決して侮れません。また、思い入れの深さは性能とは関係なく、推しを選んだ人も多いことでしょう。マスターたちの傾向が浮かび上がる、興味深いランキングとなりました。

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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