
8月1日・2日にわたって開催された「FGO Fes. 2026」のステージイベント「Fate/Grand Order カルデア放送局 11周年SP」にて、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)の最新情報が判明しました。
今回も、恒例となった10大キャンペーンが発表され、様々な施策や展開が判明。その中でも、来場者や視聴者から特に大きな反響を集めたのが、絆レベル上限の開放です。
これまで、サーヴァントの絆レベルは15が最大でしたが、その上限が16まで開放。特定のショップで入手できる新アイテム「カルデアの大夢火」とQPを消費することで、絆レベル16が開放されます。


なお、絆レべル16を開放した場合でも、クラススキル「夢火の導き」の効果は継続するとのこと。また、16に到達すると、「聖晶石30個」「英霊結晶・人理のフォウくんALL★5(HP)×1」「英霊結晶・人理のフォウくんALL★5(ATK)×1」が報酬として獲得できます。
「英霊結晶・人理のフォウくんALL★5(HP)×1」「英霊結晶・人理のフォウくんALL★5(ATK)×1」は、あわせて発表された「サーヴァントの強化上限値の開放」に伴い、実装される新アイテムです。このアイテムを使用することで、サーヴァントのHP強化とATK強化が、最大3,000まで強化できます。

絆レべル16の達成については、「結構かかります」「何倍かかかると思っていただければ」とのコメントもあり、到達までは相応の時間が必要になりそうです。推しサーヴァントの絆を、じっくりと深めていきましょう。



