今度は「ガンダムエース」でも…付録カード転売による入手難を編集部が謝罪―“付録なし”での重版対応を進行中

騒動となった「ガンダムエース 2026年9月号」は、“カード付録なしの形態”での販売を含めた重版対応を進行中です。

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今度は「ガンダムエース」でも…付録カード転売による入手難を編集部が謝罪―“付録なし”での重版対応を進行中
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KADOKAWAのガンダムエース編集部が8月6日、「ガンダムエース 2026年9月号」が全国的に入手困難な状況となっていることを謝罪しました。同号では、付録カードを巡る転売がSNS上で問題視されています。

◆『ガンダムカードゲーム』の付録で転売ヤーが殺到

ガンダムエース編集部は「7月24日発売の「ガンダムエース 2026年9月号」につきまして、大きな反響をいただき、全国的に入手困難な状況となっております。日頃より本誌をご愛読いただいている皆様がご購入できない事態を招いておりますこと、また、販売店様ならびに関係各位の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪しました。

同号では『ガンダムカードゲーム』1周年記念の総力特集とともに、特別な付録カード「EXベース〈Freedom Ascension[GD05]〉」を収録。森下直親氏による「νガンダム」「ウイングガンダムゼロ EW」「ストライクフリーダムガンダム」が描き下ろされており、これが転売の標的となった模様です。

今回の事態を受けて、「カード付録なしの形態」での販売を含めた重版対応を進行中とのこと。対応方針や販売時期などの詳細は決定次第、改めて公式X(旧Twitter)およびガンダムエース公式サイトにて速やかに案内するといいます。

編集部は最後に「ご希望の皆様のお手元に届かない状況が続いており、重ねてお詫び申し上げます。引き続き、ガンダムエースへの変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます」と伝えています。

なお、こういった雑誌付録の転売による入手難を巡っては、7月13日に発売された「週刊少年ジャンプ 33号」でも発生。SNS上では「ガンダムエースもかい」「転売屋本当に手当たり次第なんやね。恥を知れ」などの声が寄せられています。

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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