『FGO』マスターが選んだ「一番欲しい水着サーヴァント」が決定!「リリス」「キングプロテア」「紅閻魔」で最も支持を集めたのは?【アンケ結果】

水着姿になった「リリス」「キングプロテア」「紅閻魔」とともに、『FGO』の夏が幕を開けます。この中で、マスターたちが最も欲しいと思っているのは誰なのか。その結果を発表します。

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『FGO』マスターが選んだ「一番欲しい水着サーヴァント」が決定!「リリス」「キングプロテア」「紅閻魔」で最も支持を集めたのは?【アンケ結果】
『FGO』マスターが選んだ「一番欲しい水着サーヴァント」が決定!「リリス」「キングプロテア」「紅閻魔」で最も支持を集めたのは?【アンケ結果】 全 7 枚 拡大写真

『Fate/Grand Order』(以下、FGO)は、今年も恒例の水着イベントを開催予定です。すでに新たな水着サーヴァントとして、「リリス」「キングプロテア」「紅閻魔」の3騎が発表されており、多くのマスターたちの注目を集めています。

いずれも高い人気を誇るサーヴァントだけに、水着という新たな装いをまとったことで、その存在感はさらに大きなものとなりました。誰もが魅力的な三者三様の顔ぶれですが、その中でもマスターたちの視線を最も集めているのは誰なのでしょうか。

この実態に迫るべく、「水着な『リリス』『キングプロテア』『紅閻魔』の中で、最も欲しいのは誰?」というアンケートを行いました。その結果を、早速発表させていただきます。

なお、今回のアンケートには125票のご投票をいただきました。ご協力、誠にありがとうございます。

■第3位「キングプロテアが一番!」(22.4%)

惜しくも3位となったのは、「キングプロテアが一番!」でした。順位だけを見るとやや離された印象もありますが、投票率は22.4%なので決して低い数字ではありません。実際には5人に1人以上の支持を集めており、一定数のマスターが水着に着替えたキングプロテアに期待を寄せています。

今回の水着キングプロテアは、普段の巨大な存在感を残しつつも、夏らしい開放感あふれる装いが印象的です。爽やかさと可愛らしさを兼ね備えたデザインは、水着だからこそと言えるでしょう。大きな体躯だからこそ映えるダイナミックなシルエットも見どころのひとつで、実装後は余すところなく満喫したいものです。

今回は惜しくも3位という結果になりましたが、本番となるイベントはこれから。ぜひとも、前評判を覆すほどの活躍を見たいものです。

■第2位「紅閻魔こそ至高!」(24.8%)

続いて、「紅閻魔こそ至高!」を選んだ意見が、第2位にランクインしています。投票率は24.8%で、キングプロテアの22.4%を上回る結果となりましたが、その差はわずか2.4ポイント。まさに紙一重の勝負であり、最後まで激しい競り合いだったことがうかがえます。

水着の紅閻魔は、これまでの和風な装いから一変し、夏らしい華やかさが前面に押し出されています。普段は宿を預かる女将として、そして一流の料理人として、重い責任を背負っている彼女ですが、だからこそ夏のひとときくらいは、普段の仕事を忘れ、羽を伸ばしてほしいものです。

また、小柄な体格と可憐な衣装の組み合わせも絶妙で、「可愛い」という言葉はまさに彼女のためにあるかのよう。紅閻魔らしさを失わず、それでいて新鮮さも感じさせる見事なデザインと言えるでしょう。

キングプロテアとの差はわずかでしたが、その接戦ぶりに紅閻魔への根強い支持が感じられる結果となりました。

■第1位「リリスしか勝たん!」(52.8%)

そして見事第1位に輝いたのは、「リリスしか勝たん!」でした。投票率は52.8%と半数を超えており、第2位の紅閻魔(24.8%)と第3位のキングプロテア(22.4%)を合算してもなお上回っています。

水着をまとったリリスは、妖艶さとスタイリッシュさを兼ね備えており、目を奪われるマスターが続出したのも納得のビジュアルです。もともと高い人気を誇っていたサーヴァントですが、水着姿になったことでその魅力がさらに引き立った印象です。

また、水着でありながらリリスらしい危うさやミステリアスな雰囲気も残されており、「ただ可愛いだけでは終わらない」という独自の存在感を放っています。キャラクター性とビジュアルの両方が高いレベルで融合している点も、多くの支持を集めた理由のひとつでしょう。

初登場時から人気の高いサーヴァントでしたが、その勢いは水着になっても衰えることなく、今回のアンケートでも圧倒的な支持を獲得しました。イベント本編が始まれば、その人気はさらに加速するかもしれません。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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