7月17日から19日までの3日間、台湾・国立台湾大学総合体育館3Fで、同人市集 x 撮影スタジオ x ファン交流会コスプレイベント「COSMOS 創作攝影展」が初開催されました。日本の人気コスプレイヤーを多数招待しての撮影会をはじめ、台湾コスプレイヤー、同人作家の出展ブース、一般参加者がコスプレ本格撮影できる9つの撮影ブースなど、盛りだくさんの内容でした。
台湾ではコスプレイヤーの写真集頒布よりもチェキ撮影が主流で、チェキ写真が浮かび上がるまでの間、ファンがコスプレイヤーと一緒にお話しできることが尊ばれています。そういう意味でも、ゆったりとコスプレイヤーと交流できる満足度の高さが感じられました。
同イベントでは台湾コスプレイヤーの「四巫日モミ」さんが3日間サークル参加し、3日目は『ブルーアーカイブ』の「桐生キキョウ」を披露。スレンダーな美貌でセーラー服をさらりと着こなす姿は、まるで等身大フィギュアのような完成度。教室を背景に立つ佇まいからは、青春の空気感と愛らしさが伝わってきました。
桐生キキョウ 『ブルーアーカイブ』/四巫日モミ(Instagram:momihi__444、X:@momihi__44)




撮影:乃木章
グッドスマイルアーツ上海 ブルーアーカイブ -Blue Archive- スケールフィギュア リオ プラスチック製 塗装済み完成品 1/7スケール 専用台座付属 全高約256mm
¥22,200
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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