
リグラフィックスが展開するブランド「中央町戦術工芸」は、コスパとの共同企画として『ToHeart』より「HMX-12“マルチ” センサーユニット」の製品化を発表しました。
◆「工業製品」として設計されたセンサーユニット
『ToHeart』は1997年に誕生し、家庭用ゲームやTVアニメへと展開されたAQUAPLUSを代表する恋愛アドベンチャーゲームで、2025年にはフル3Dリメイク版もリリースされています。


「HMX-12“マルチ”」は、『ToHeart』に登場する来栖川エレクトロニクス製の家庭用ロボットで、多くのファンに愛されるキャラクターのひとりです。本製品は来栖川エレクトロニクスから、中央町戦術工芸へ製造依頼が届いたというコンセプトのもと開発されました。



今回製品化されたのは、マルチを象徴する頭部センサーユニット。キャラクターの耳を再現するのではなく、「HMX-12のために製造された工業製品」という視点から設計・造形が行われており、中央町戦術工芸が培ってきたアクリル加工・造形技術を活かしています。
「HMX-12“マルチ” センサーユニット」は、東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸ブースにて初公開・先行販売予定。一般販売時期や価格などは未定です。


