インティ・クリエイツは、『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』のニンテンドースイッチ2版を2027年1月28日(木)に発売すると発表しました。
◆スイッチ2版『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』が2027年1月28日発売!

本作は悪魔と戦う2D横スクロールアクションゲーム「グリム・ガーディアンズ」シリーズの最新作。悪魔でメイドの姉妹「キリカ」(CV.若山なつみ)と「マーシャ」(CV.桜川真依)を切り替えながら、居城を滅ぼされた魔王「マクシム」(CV.森脇陸三)の復権を目指します。
ステージクリア型だった前作『グリム・ガーディアンズ デーモンパージ』から探索型(メトロイドヴァニア)へと進化し、マップの広さは前作の倍以上に拡張。隠し通路やギミックによる謎解きを解きながら、魔界に散らばった魔王様の骨と家臣たちを集めていきます。

スイッチ2版は表示フレームレートの向上や4Kテレビ出力に対応するほか、ゲーム内マップの表示方法の最適化、アクションの細かな調整も施されています。
さらにスイッチ2の新機能「おすそわけ通信」に対応。ゲームを所持していない遠くの友達とも、ボイスチャットを使用して一緒にプレイできます。


価格はパッケージ通常版が7,590円(税込)、パッケージ限定版が12,650円(税込)、ダウンロード版が4,900円(税込)です。パッケージ版は本日9月9日(水)より予約受付を開始。予約特典として、公式イラストレーター伊東大典氏が描き下ろしたA4クリアファイルがプレゼントされます。

パッケージ限定版には、フルカラー設定資料集、コンプリートサウンドトラックCD(2枚組)、「キリカ×マーシャのティータイム」アクリルキーホルダーの3点が同梱されます。
◆TGS 2026で試遊出展

9月17日(木)~21日(祝)に幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2026」のインティ・クリエイツブース(ホール6-C05)では、スイッチ2版の試遊が出展されます。ゲーム開始からメイド長「ライサ」と戦うまでの序盤を最大15分間プレイでき、試遊した人には特製ノベルティ缶バッジ(2種)から1種がプレゼントされます。
また、9月16日(水)21時00分からは、情報発信番組「インティ・クリエイツ情報局 第32回」が放送され、スイッチ2版の詳細やTGS 2026の出展情報が紹介される予定です。本作の詳細は公式サイトをご覧ください。
なお、本作はニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam)でも発売中です。



