■2月25日にも、2本の注目作が!
2月中旬は話題作が矢継ぎ早に飛び出しましたが、これだけではまだ終わりません。下旬の2月25日には、この月を締めくくる話題作が2本登場します。
ひとつは、記憶を失った主人公カリアが地下世界を冒険し、自らの過去や世界の謎に迫る錬金術RPG『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』(NSW2/PS5/Xbox Series X|S/PC)です。
本作では、食事・戦闘・探索・ハウジングのすべてで鍵となる「調合」を軸に、オープンフィールドで描かれる広大なアラディス大陸の冒険に挑みます。今回は特に、「食べる」ことが重要になっており、能力や知識、そして見た目も変化し、プレイ体験にも大きく関わります。
もうひとつの作品が、『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』(NSW2)です。本作は、スイッチ版『ゼルダ無双 厄災の黙示録』をベースにパワーアップしたスイッチ2向けの作品で、60fpsに対応するなど、より快適なプレイ体験を味わえます。
すべての追加コンテンツを収録するほか、手応えのある新規チャレンジ「カラミティモード」も用意されており、遊び甲斐も増す『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』が、話題作のラッシュとなる2027年2月を締めくくります。
■3月・4月にも大型タイトルが控える!
2027年1月も話題作が目立ちますし、2月に入れば4日、13日、16日、18日、23日、25日と、ほぼ毎週のように注目作が発売されます。遊びたいタイトルが重なるだけでも、この時期のプレイ予定には頭を悩ませることになりそうです。
しかも、2027年の忙しさは、2月で区切りとはいきません。現時点で明らかになっているだけでも、3月5日には『ガンダム ローグオービット』(PS5/Xbox Series X|S/PC)、4月8日には『ファイナルファンタジーVII リベレーション』(NSW2/PS5/Xbox Series X|S/PC)が控えています。1~2月の話題作に没頭していると、さらに次のタイトルが目前へと迫ってくることでしょう。
なお、今回紹介したタイトルの中には、「東京ゲームショウ 2026」で試遊できるものもあります。会場に足を運ぶ予定の人は、実際に遊んでみて、今後プレイする作品をチョイスしてみるのもよさそうです。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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